城ケ崎浮山橋でゲルニカ
4月7日は城ケ崎へ。同行者はTcくん、S田さん。S田さんは初。
予報では最高16度だったが、昼間の日向は暑い。ただ風が涼しく、快適にクライミングすることができた。
予報では最高16度だったが、昼間の日向は暑い。ただ風が涼しく、快適にクライミングすることができた。
午前中はアストロドームの見物。最近かぶりものが続くが、同じく圧倒される。
日が当たらないのと、アーチと大穴を風が抜けていくので、この季節でもアストロドームは少し肌寒い。
残念ながらほとんどのルートは染みだしで濡れていてさわれなかった。というか、もともと触れるようなルートはないが。。
たくさん写真を撮ってルートを確認し、生きているうちにトライするぞ~と心に誓う。。
午後は浮山橋へ移動し、ゲルニカ10dを触った。
Tcくんは以前に触ったことがあるので、「オンサイトどうぞ~」と一番乗りを譲ってもらう。たぶんyoutubeで動画を見たことがあるはずなのでオンサイトでもなんでもないが、ありがたくトライさせていただく。
が、最初でカムをとったあと、顔型の鼻下部分を上に上がることはできず、落ちる。C.75が止めてくれたけど、危なかった~。
なんだか苦手な形状だな~とは思っていたが、最初が核心とは知らず、もうちょっとジャムが決めやすいものと思っていた。。
気を取り直してもうひとつカムでプロテクションを固め取ってと、広がった部分の下部の奥にハンドを突っ込むべく、いろいろ試すけども、身体をあげられない。。しょうがないのでエイドで身体を上げてとりあえずトップアウトしてトップロープをセットした。上部、フェイスでガバからちょっと高いガバをとるところで躊躇してテンションをいれてしまったが、まあわかってしまえば問題なし、上部は特に問題なく行けそうだ。
「フィストを使うらしいですよ~」と教えてもらい、あーでもないこうでもないと試してみるが、どうフィストを入れても痛くて身体を上げることができない。
あきらめて一旦降りて、BDのクラックグローブから、より分厚いオーツンのクラックグローブに変えて試みる、つもりだったが、手が分厚くなったからかワイドハンドでも十分に身体をあげられることがわかったので、プロテクションのセットまでの手順をつくって2回ほど練習した。
夕方4時過ぎに、二回目のリードトライ。前のトップロープトライで決めた手順通りに下部をこなし、上部も特に問題なく、RPできた~!
★ひとつゲットして大満足。
◼️気付いたことなど
・難しそうな部分だなと思ったら、突っ込む前にまずはプロテクションを固め取り。後でカムが足りなくなる心配より、まずは核心を安全にトライできる体制を整えるべき。