瑞牆でトップガン
28日はまたまた天気予報が微妙に登れそうな天気に変わって、瑞牆カサメリ沢ヘ。同行者はKっちゃん。 梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか?まあシケシケだけども結局終日登れた。さすがにこの予報で平日来る人はいなくて、朝の植樹祭の駐車場で車は自分らだけ。キャンプ場も無人。コセロックで二人見たくらいであとは人の気配なし。たぶん瑞牆全体で4人だけだったのではないかという感じ。 今日はもうカチは持ちたくない〜ということで、Kっちゃんのトップガン13aトライの間にトップガンを触らせてもらう。 第一ランジまでのアプローチは問題なし。まずは7B目のクリップが苦労、消耗しそうだ。ふつうのヌンチャクでも頑張れば届くけど、かなり力を使う。自分でトライする場合はヌンチャク連結などして長くしたいところ。 第一ランジの発射体勢に入るための、まずは右カチ、痛い。もうカチは持ちたくなかったのに。早々に諦める。次に右手を送って右ポケット、遠い。。早々に諦める。左手を下の棚のガバフレークのままだとパッツンパッツン。でもしょうがない。左ポッケを取っていざ発射体勢、のはずだけどキッツ~、やる前に諦める。とりあえずテンションかけて発射体勢を作り、とりあえず何回か飛んでみる。絶望的に遠い。たぶん背が高い人は足が狹くてきついのだろうけども、背が低い人は棚奥のガバフレークだと膝がほんの少ししか曲げられず、発射できない。自分のリーチではどうやら足を左右それぞれちょっと高い窪みに上げる必要がありそうだ。誰かがつけたのであろうティックマークがついているけど、甘いフットホールド、左右のポッケ保持でこの甘いフットホールドに足を上げるの苦しいな~。。ということで、第一ランジは今のところ絶望的。 第二ランジも何度か試してみるが、こちらのほうが飛ばなきゃいけない距離は長いが、ガバを跳び箱のようにしっかり押し出せれば届かないことはなさそう、この日は一度も届かなかったけど。 トップガン、「できる人は『簡単』、できない人は『一生無理』と言わせる」と瑞牆本にあるけど酷だな~、せめて「できない人でも相当がんばればできる可能性がないでもない」くらいに言って欲しい。。一生無理と言われると逆にトライしてやろうかなという気もするのでしばらくやってみよ~かな。まあ最終的に登れなくてもトライする価値はあるルートだし。 Kっちゃんはヌン掛け便はランジは...