投稿

4月, 2021の投稿を表示しています

太刀岡山でうぉりゃー

4月30日は大刀岡山の小山ロックでカリスマ派生ラインのうおりゃー12cを登る。同行者はKっちゃん。Kっちゃん、今日こそはカリスマクライマーになるか?? 昨日は結構な雨だったので、今日はゆっくり11時に岩場に上がった。気が逸るKっちゃんはお昼の約束だったけど早朝から岩場に上がってて、岩乾いてますよ~のLINE が入ってた。天気良く、湿度も低めで絶好のコンディション。だったけど、自分は昨日のレスト日の過ごし方を完全に失敗😵💧。昼間に暑い車内でお昼寝しちゃったものだから、熱中症になったみたいで気分が悪く。今日もその影響が残って下痢ぎみで力が入らない。。 ということで、今日はうぉりゃーを一便のみ。カリスマ共通部分で二回フォール。とりあえず、派生後の部分を前回と別のホールドを使ってみて試す。どうやら左カチでおもいっきり体を引き上げて右手を遠いフィンガージャムにうぉりゃーっと突っ込むのでもいけそうだ。でも結局前回の変態的ムーブのほうが強度が小さいので、やっぱりそっちを採用することにした。でも次はあるのかな~疑問。。 気合いの入ったKっちゃん、最終便で見事カリスマRP!ついにカリスマクライマーになった。 RP便はいつもしないところでレストができてたので、最後まで余裕がみえた。だいたいRP する時ってそうなんだよな~。余力があるからレストできるし、レストできるからさらに余裕になる。二つ目の13、おめでとうございました!私も頑張ろう。 13ゲットのビレイができた、大満足の一日でした。

太刀岡山でスーパーラットとうぉりゃー

イメージ
4月28日は太刀岡山の小山ロックでカリスマ派生ラインのスーパーラット12cとうおりゃー12cを登る。同行者はKっちゃんと午後からTcくん。Kっちゃんはもう落とせそうなカリスマ13aトライで気合いが入っている。 天気は朝から薄曇りで少し肌寒く、湿度は高め。時々日が射すこともあったが昼前には雨も少しぱらついた。でもカリスマラインは薄かぶりなのでクライミングにはとくに問題なし。 バーボンを片手にをまたA0混じりで頂上まで登り、下ろしてもらいながらトラバースして、カリスマとスーパーラットにヌン掛け。 Kっちゃんの惜しいカリスマトライのあと、私のスーパーラット12c、本日の一便目。順調に下部のカリスマ共通パートをこなし5p目にクリップ、わりと余裕があったがしっかり長時間レストして前回触ったホールドを思いだす。キーとなるガチャガチャしたリップの少し悪い右ホールドは下から見上げると見えない。確かあのリップが少し凹んだあたりの30cmくらい上だったはず。見えないのが不安だが、レストし続けるのも消耗するのでカリスマとお別れし、直上して6p目にクリップ、前回と違うフラッキングでのクリップになったけどまあよい、足を置き直してうぉりゃーっと右手を出す。正解だった。左手をこれも下からは見えない気泡が弾けたようなシワをもって体をあげ、上のドガバ穴をとる。あとはドガバを繋いで終了点まで。無事にこの日の一便目でRPできた。 ハードな部分はカリスマとの共通部分だけなので、12cというグレードはほとんどその共通部分についてるグレードなのかな~。でも今日の目的のルートを登ったということで満足満足。 Kっちゃんの次のカリスマ、惜しいトライになった。カリスマはムーブはできてるけど終了点までなかなかたどり着けない、ムーブはできるのに~悔しい~というルート。分かるわ~そのもどかしさ。。 自分は目的を果たしたのでのんびりモード、次なにやるかな~で、もうひとつのカリスマ派生のうぉりゃー12cをやることに。バーボンを片手にのヌンチャクを回収しつつ、うぉーりゃーにヌン掛けし、ホールドを確認。あまり人に触られている感じがなく、クラック部分周辺が黒く土っぽい。基本ガバが繋がっているけど、そのクラック部分だけホールドがないので、クラックにジャミング?かな。フィンガージャムとハンドジャムは効きそうということを確認して降りる。 ...

瑞牆のエビス岩で人間宣言

イメージ
4月27日は瑞牆の詩エリアのエビス岩の現人神12bの隣の人間宣言11bを登った。同行者はTcくん。 天気は快晴、日が照っているところは暖かく、日が陰ると少し寒い。エビス岩は午前中は日が当たって暖かかったが、午後は日陰になり、少し肌寒かった。でも指が悴むほどではなく、快適にクライミングすることができた。 私は初エビス岩で、最後が急登できついけど、駐車場から20分くらい、わりと近い。千里眼とかのあるボルダーとかに近いので覚えやすいかも。下りは急いで降りれば10分で駐車場につくそうだ。 さて人間宣言11b、Tcくんは以前にさわったことがあるということで、オンサイト便を譲られたけど、固く固辞。。自分のトラッドの最高グレードは10dだからな~11bはオンサイト狙う気さらさらなし。 ということで、リードで登ったTcくんにトップロープにしてもらう。今年の始め、クライミングのマイ指針に、「トップロープは時間の無駄、どんな時でもリードしてこそ得るものがある」と書いたのだけど、全く指針は守られてない。。 トップロープで触ってみると、やっぱり核心のムーブが厳しい。でも一便目は体力に余裕があるのとトップロープの安心感で無理やり乗り越えた。終了点下の小ハングは狭っ苦しくてゴニョゴニョするけど、フィストとハンドがバチ効きなので問題なさそう。 二便目はトップロープでカムをセットしながら登る。核心は手で使うホールドに干渉しないようにカムをセット、したつもりだったがやはりカムがあるとホールドを制限されて難しくなった。カムをセットした状態でも登れるようにハングドックでしつこく練習する。右足をハングを越えた右壁におけば後はなんとかなるので、その右足をあげるために左足をどこに置くかが核心突破のキーポイントだった。この左足の足位置さえちゃんと押さえれば、手の送りはわりと適当でも左壁に肩をズリズリしながら登れることを確認した。何度も練習してヨレたけど、お陰でヨレてもできるムーブになったので、プロテクションセットしながらでも大丈夫かな~と自信がついた。せっかく自信のあるムーブができたのにこれはリードでトライしないともったいない。トップロープもきちんと目的を明確にして登れば無駄ではないな。 Tcくんは次のトライで余裕のRP。さて自分どうするか。。最近、トップロープでムーブを確認するだけして...

鳳来ハイカラ岩でThat's クライミングショウ

4月23日~25日は、鳳来のハイカラ岩へ。同行者はTcくん、S田さん。 23日は鬼岩、ハイカラ岩は少し寒いくらい。平日なので人は少ない。 アンコ10bでアップして、さっそくThat'sクライミングショウ12cにヌン掛け。マスターでは到底無理なのでA0でぶら下がりながらかけていく。ハイカラ岩のどっかぶり具合にあらためて圧倒される。 最終のピンだけは下から届かないのでリップ越えだけムーブを起こす。下はガバガバだけど、このムーブだけ悪い部分。でも下を省略して力が残っていれば、ぎりぎりピンチを持ってこなすことができる。結局、ニーバーまでのところでどれくらい力を残せるか、またはニーバーレストでどれくらい回復できるか、がRPの鍵なのかな~。 その後、2本出す。一本目は下部もヒヤヒヤしながらのトライ。二本目は下部はまあガバガバだし落ち着いてできる。けどニーバーに入る前後で、落ちる。このルートはニーバーをどう使うかが鍵かなということで、ニーバーがしっかり決まるように何度か練習した。あとで風呂で見たら右ひざ上がアザだらけ。 Tcくんはバーニス13aを触るなどしていた。S田さんはまずは被りに慣れるということでアンコをトライ、しっかりRPしていった。 24日も少し寒い。土曜なのでクライマーも多め、といっても鬼岩とハイカラ岩を合わせて20数人といったところ。 鬼岩入門でアップして、That'sクライミングショウへ。この日は3本。代わり映えなく、いつものニーバー前後で落ちる。テンションしてもリップ越えはできず、けっきょく一度もトップアウトせず。。肩と背中の筋肉痛でからだが重い。。前回の鳳来の時も筋肉痛で、寝違えでもしたのかな~と思っていたが、間違えだったようだ。この肩と背中の筋肉痛は、明らかにクライミングショウのせいだ。どうやらまずはこの傾斜に耐えるからだ作りから必要なようだと認識。 Tcくんはガンジャ13dを触るなどして情報収集。着々とハイカラ岩マスターへの道を邁進中。S田さんは鬼岩入門11aを落とすべく、まずはトップロープで何度もトライしていた。 25日は朝から暖かく快適、風も冷たさが和らいで、風はあったが岩が乾いてありがたいくらい。昨日と同様に、鬼岩とハイカラ岩を合わせて20数名といったところ。あとから話を聞いた限りでは、ガンコ岩はだいぶ人が多かったようだ。 なんとこの...

城ケ崎あかねの浜でゴミステーション

イメージ
4月22日は城ケ崎のあかねの浜に再びゴミステーションをトライに行った。同行者はM谷さんとY内さん。二人は自分が昔所属していた山岳会の先輩と後輩。退会した自分のクライミングに付き合ってもらえるのはありがたい限りである。この日はFミヤくんはクライミングはレスト日だったが、ドローン撮影の練習であかねの浜で遊んでいた。 天気予報をみるとなぜか伊豆方面だけ気温がそれほど高くない。それでもすごく暑いかな~と思ったけど、それほどでもなく過ごすことができた。でも染みだしがあるルートが多く、ゴミステーションも下部は染みだしがあった。クライマーは自分たちの一パーティーのみ、もう城ケ崎はオフシーズンかな。。 はじめにイソギク5.9だと勘違いして、ツワブキ10bから登る。この勘違いがたたり、次にツワブキを登るつもりで登ったルートがトップロープ課題となっているルートだった。下部はナッツでプロテクションがとれるが、上部はプロテクションがとれるところが全くない。ホールド自体はガバだし、クライムダウンのほうが危険だな~ということでランナウトしてトップアウトした。もっとしっかりルート確認をしないとダメだと反省。イラストのトポよりも、杉野さんの魅惑のトラッドのページとか、rocktopoとか、写真にルートが示してあるものが圧倒的に見やすい。 ロックトポ→ https://www.rocktopo.net/ トップロープ課題の左隣がライトレイン5.8だったので、トップロープ課題を登ったついでにライトレインにトップロープを張り、ライトレインを登る。しかしまたここでも失敗。最後に木から懸垂で降りるときに、選んだ木のすぐ後ろに岩があり、ロープの回収時にスタックしてしまった。幸い遊歩道のすぐ脇だったので帰りに回収することにしてそのままにしておいた。 お昼を食べて、目標のゴミステーション11cのある対岸へ移動した。 前回ムーブはできたつもりだったので、今回はRPを狙って最初からリードでトライする。が、核心手前でのプロテクションのセットに手間取り、あえなくテンション。前回、核心突破のムーブは練習していたが、核心前のプロテクションのセットをしっかりと練習していなかった。このセットはクラックのオフセットした左面の右向きカチをもって小さいカムを2つか3つセットするのだが、被っていてバランスも悪く足も悪いので、カムのセット...

太刀岡山でカリスマ、スーパーラット

イメージ
4月19日20日21日は太刀岡山の小山ロックへ。同行者はKっちゃん。 今回こそは絶対にカリスマを終わらせるぞ~と意気込んで臨んだ。この3日間を逃せば暑く湿度も高くなってくるし人も多くなるし、秋シーズンまでチャンスが延びちゃう可能性が高い。悶々としたまま秋まで過ごすのは辛すぎる、なんとしても今回で落としたい。 19日は暖かいかな~という予想に反して、けっこう寒かった。風が強くて午前中なかなか10度を越えない。午後にようやく13度くらいまで上がったけど、終日肌寒かった。小山ロックには他に1パーティー2ペアのみで、自分たちのペースでゆっくり登ることができた。 朝イチはヌン掛けのためにバーボンを片手にを登る。といっても下部が相変わらず怖いので迷わずA0。弱い。とてもサーティーンを狙うクライマーとは思えない。。手が悴みながらの一便目となった。今日から本気トライでもおニューのスクワマウーマン39を使うつもりで、試し履き。普段柔らかいソールに慣れてたのでスクワマでも固く感じる。 カリスマは4便出して、二便目の1テンが一番よかった。自分は5ピン目とって大レストのあと、ピンチから人差し指ポケット、左手ガストンでおむすびガバをとって6ピン目にクリップなのだけど、人差し指ポケットを持った時点でヨレで力が出ず、おむすびガバに手が届かず落ちた。終了点までのムーブを確認して降りた。 三便目、四便目は途中でヨレを感じて二便目より高度が落ちた。。三便目以降は、自分はどうやら1時間半とか2時間程度の間隔では回復しきれないようだ。明日のトライではもっと間を開けようと決めた。 カリスマは触り始めてまだ日が浅いサーティーンクライマーのKっちゃんは、自分より一便多めに出して2テンまできた。若いってうらやましい。 20日は朝からだいぶ暖かい。午前中から10度を越え、1日気温的には快適だった。風が強かったが、冷えるほどではなく、岩を乾かしてくれる感じでありがたかった。岩場には自分たちの他は昨日と同じ1パーティーのみ、この日も自分たちのペースで出すことができた。 アップの一便目からカリスマ。10時半頃。あわよくば狙うけど、まあアップだしと気楽に登り始める。4ピン目クリップして右トラバース、トラバース中の右手ガスカチがうまく持てず、次の一手で落ちる。あとは練習モードに切り替えて、ガスカチをとるときのフラッキング、ガ...

小川山で無職の夏休み、バナナクラック

イメージ
4月15日、16日は小川山へ。同行者はKムくん、I村くん(15日のみ)。I村くんはお初だったけど、お話ししたらKっちゃんのお知り合い。結局クライマーは知り合いの知り合いは皆知り合いくらいの狭い世界だな~と。 15日はスポートのルートにいきましょうということで、ゴジラ岩へ。ゴジラ岩は初。林道を30分、そこから沢沿いに登ること30分と、遠かった~。 岩場はバンド状のテラスになっていて快適だったのだけど、日差しを遮るものがなく直射日光が暑い、のだけど風を遮るものがないので風がでると寒い、でこの日は風が冷たくて、けっこう寒かった。 後ろを振り返ると景色がよかった。 とりあえず、KムくんとI村くんの希望で無職の夏休み12bをやることに。 まだ触ったことがない私から、というこで、まずはヌン掛け便、花崗岩のカチ、はじめてというかなんというか、全然持てません。。とりあえずA0で4ピン目まで掛けて、そこから上、まったくムーブ解決せず、降りる。 その後、交代交代で登り、二人が少しずつムーブを解明してくれた。4ピン目のクリップガバホールドから、4ピン目右上の棚カチへ右手デッド。左足を右足の横に寄せて、左手でサイドカチ。両足を薄カチへあげて、右手をもう少し上の棚カチへ。左手を左の方の棚カチ。両足を少し高い薄カチへあげて、上の棚左端の薄くて丸い上むきフレーク。このあと、I村くんは棚スローパーをとる、Kムくんはもっと左をガスでとる。リップへ左手、右手、右足をリップ上へあげてマントルを返して終了。 なのだけど、私は最初のデッドが最後まで届かずに、この日は終了した。 I村くんはムーブが完成していたので、最後の回収便でRPを賭けたトライに挑む。が残念ながら最初のデッドが止まらず。ヨレで苦しみ、なかなか抜けられなかったが、最後、根性で抜けて回収してくれた。いや~ありがとうございました❗ ということで、この日は花崗岩のカチにすっかり打ちのめされて、4便出してトップアウトできず終了した。 16日は今度はトラッドということで、仏岩へ。 Kムくんは、前回ノーリターン触っているということで、最初は私のノーリターン10cのオンサイトトライとなった。厳密にはいろいろ情報を聞いたのでオンサイトでもないけど。 写真の左側のフレークを上っていくのがノ...

久しぶりのアートウォール

 4月13日は夜、アートウォールに行って、N野くんと登った。19時について22時くらいまで。もうすっかり暖かくて、ジムの中では長袖シャツ一枚でずっといられるくらい。 おニューのシューズ、スクワマウーマン39の慣らし履きが目的、10aから11aくらいのルートを7本くらい登った。はじめのうちはプラブーツで登っているような感触で置いてる足が信用できない感じだったけど、終わりころにはソールが一皮むけたのかだいぶ馴染んできて、足を信用できるようになった。 自分の普段の靴は25.5、スクワマだとこの39がサイズ的にちょうどよさそうだ。登って降りた後もしばらくはそのまま履いていられる、でもずっと履きっぱなしだとキツイから脱ぎたくなる、くらいのサイズ感。 自分はヒールフックが下手すぎるので、ヒールフックの下手さ加減を何とかしたくて、そもそもムーブを磨けよって話だけども、でもヒールの形が合ってないよな~と道具のせいにして、まずはヒールが合うシューズを探しているところ。自分のヒールは割と細めなのか、もしくは偏平足で土踏まずのアーチがないのか、さらには昔、右踵を複雑骨折して右足のヒールの形がいびつになっていて左右でヒールの形が違うっていう、ヒール探しの高難度具合で、完全なピッタリフィットは望みようがない。けど何とかしたい。ウーマンモデルの方がヒールが細めにできているかもしれないと思い、今回はウーマンモデルにしてみた。 結果的にはスクワマウーマンでも少~しヒールが余っている感じがある。でもこの数か月履いているドラゴやキメラはヒールが余ってふにゃふにゃしてしまいヒールフックが厳しいのに比べるとだいぶましかな~。足全体の厚みが薄くて踵の高さが合っていないのか、アキレス腱へのラバーの食い込みがきつくて足全体がつま先の方に寄り、そのためにヒールカップにヒールが入り切っていない感じはある。スクワマ(とかスポルティバのシューズ全般)はヒールはカチっと硬いので、その少々の余りを硬さで補ってもらおうと考えている。足先は柔らかめが好きなんだけど、ヒールは硬くあってほしい、ああ理想のシューズ選びは難しい。。 ジムのホールドが久しぶりすぎてホールディングが難しかった。ガバッと持ってしまうのでガバだこが痛い。肩から二の腕にかけてが筋肉痛だったけど、これは二日前の湯川の影響かな?筋肉痛の影響が二日残る、歳取...

太刀岡山小山ロックでカリスマ

イメージ
4月12日は太刀岡山の小山ロックへカリスマのトライに行ってきた。同行者はKっちゃん。 天気は快晴で、前日に比べると朝からだいぶ暖かい。一日中とくに寒さを感じることなく、快適な一日だった。 久しぶりのカリスマなので、といっても二週間ぶりだけど、まずはヌン掛け便とおニューのシューズ、スクワマウーマンの慣らし履きに、バーボンを片手に10bを怖い下部はA0混じりで終了点まで抜けてカリスマにヌン掛け。シューズはどうやらサイズはジャストサイズっぽいけど、まだゴムが一皮むけてないので滑りそうで怖い。 カリスマはKっちゃんが先に登り、自分は後発。 11時ころまず第一便はところどころでテンションしながら、ムーブ思い出し便とした。たった2週間だしとくに大きくは忘れてないのだけど、ときどき足を上げるのを忘れたりする。 6p目以降はこれまでのムーブを変えようかなと、新しく考えてきたムーブを試す。抜ける前に使っていたアンダーホールドをまったく使わないムーブにして、とくに問題なく5,6手順省略できるようになった。これは大収穫。 一便目でなんとなく行けそうだったので、二便目はアミノ酸サプリメントもしっかりとって本気のRPトライ。13時にトライ開始。下部はまあまあ順調にこなして余力をもって右トラバースパートへ入ったのだけど、ガバホールド下の皺を左手でとる手が、、届かず、フォ~ル。。余力はあった気がするのに、右水平カチをしっかり引き付けないといけなかったのに、力を出し惜しんでしまった感じ。無念。 途中ちょっととばして、最後の抜ける部分の新しいムーブを確認して降りた。 いつも二便目がベストでそれ以降はヨレが出てるので、三便目は大きく時間を開けることにして、三便目は16時半ころ出すことにした。 ふたたびアミノ酸サプリを補給し、気合いを入れて三便目、とくに大きなミスもなく右トラバースも終え、レスト、いつもよりレストも楽にできてる!こいつは行ける!という感触で左への移動を開始した。 クロスぎみに右手でピンチホールドを持つまでは順調、、が、、左人差し指ポケットを持った途端に、保持する力が残ってないことがわかった。このため足の移動に手間取り、必死でガバホールドへ左手をガストンで伸ばすが、触れずフォ~ル。残念。。 一旦セルフをとってしばらく休み、今日から採用の新しいムーブで終了点まで抜けて...

湯川でテレポーテーション

イメージ
4月11日は佐久海ノ口近くの湯川でクラック。同行者はN野くん、お昼過ぎからKっちゃん。 同行者のN野くんはこの4月に社会復帰したばかり。今朝の早朝は寒かったので集合して新職場のことなどを聞いて暖かくなるまで時間稼ぎ。日が出てだんだん暖かくなってきて岩場に移動。岩場では日の当たるところはポカポカ、今日は全体で15人くらいといった人出で、密ではなく済んだ。 人気ルートは昼過ぎまで埋まっていたが、午後にはポツポツ空きだした。 はじめに台湾坊主5.9をリード。いつやっても朝イチのリードは怖い、そしてクラックのリードはいっそう怖い。こんなにプロテクション取りにくかったかな~と必死で上がる。ところどころでナッツが有効、ナッツが必要という感じ。 クラックの道具を揃えてクラック駆け出しのN野くんも、まずはトップロープでプロテクションを予習して、リードのトライ。デゲンナー、コークスクリューと湯川ステップを踏んできたので、リードも板について、台湾坊主も余裕のリードとなった。 本当はフォーサイトがやりたかったのだけど埋まっていたので、ヤマカガシ10aへ。ヤマカガシは8年前にトップロープで触ったことがあっただけで痛いという印象しか残っていなかったが、とくに痛いところもなく、無事RP。これもトップロープにしてN野くんにさわってもらうが、こちらはなかなかプロテクションをどこでとるか難しい。もう一度登ってこの辺で何番とか教えている途中に、仕事を終えてきてKっちゃんが参戦してきた。 クラック半年ぶりくらいのKっちゃんもヤマカガシをトップロープで触る。N野くんのリードトライもしたかったが、他に待つグループがいたので、ちょうどお隣のテレポーテーションが空いていたので、そちらへ移動した。 テレポーテーション10dは以前に登っているのだが、いつものようにプロテクションに何が必要だったかまったく記憶になく、とりあえず細そうだな~と、手持ちの小さいサイズは全部持っていって、核心手前で固めとって、残ったカムをテラスのしたにぶら下げておく作戦で登り始めた。登っているうちにだんだん思い出して、.75がたくさん欲しかったな~と思い出すが、後の祭り。とりあえず下部は小ハング越え以外は難しいところなかったな~と小ハングの下のプロテクションをしっかりとってあとはランナウトしてテラスに上がる。小さいカムが一杯あったので、.4...

二日連続で湯河原幕岩でスパイダーマン

イメージ
4月10日も昨日に引き続き湯河原幕岩でスパイダーマンを触った。同行者は、Tcくん。 夜から明け方に軽く雨が降り、早朝は道路が濡れている。朝は日も差さず季節外れの寒さ。10時くらいになってようやく日が射して暖かくなり、道路も乾き始めたので岩場へ登った。スパイダーマンは午前中は化部が少し濡れていたけども、午後日が当たるとようやく乾いた。日中は日差しで暑いくらい。夕方日が落ちると急激に寒くなった。 今日はスパイダーマンをリードするはずだったけど、、アップでアジア1p目を登ったら、昨日つかんだはずのカンテ登りのコツはどこへやら、まったく登れる気がしないし、最初から足の爪先が痛くてこりゃムリだ~となって、今日もトップロープに徹することに決めた。Tcくんですら、同じ気持ちで同意、幸い今日もスパイダーマンは貸切状態ということで、トップロープで楽しむことに。 それぞれ登っては、杉野さんのスパイダーマン動画を見てムーブを研究してみたり、ノーハンドレストを真似してみたり、使ってなかったホールドを使ってみたり。 はたまたお互いのムーブを真似てみたり、などなど、とにかくあらゆる可能性を探って、少しでも安定して登れるようにと、ひたすら練習。 あとは、ああいう格好いい動画が撮れないものかとアングルを探してみたりなど。 でもトップロープでも3回くらいが限界、足の爪先と手の指皮がやばい状態となり、終了。 厳しくリードでRPを狙っていくのもいいけれど、たまにはこういうエンクラもいいよね~と。最近エンクラばかりだけども。。 しかしスパイダーマンは良い課題だな~。リーチによらず、必ず何か身体を上げていくためのホールドやムーブが見つかる課題。いろいろ試して自分にとって最適なムーブを組み立てられるし、いろいろ試すことで自分の引き出しが増えていく。コツコツ何度も登れば必ず誰もが登れる課題って気がする。これだけを登り込んでいても、ユガマクの他のルートで使えるムーブが身に付きそうだな。 夕飯はまたまた「高松食堂」へ。具沢山あんかけ焼きそばがでかい!野菜炒め定食が安い!ということで腹一杯になって、今日はダイエットもお休みしてしまった。。 今日も一日遊び疲れた。 ◼️気付いたことなど ・スパイダーマンのシューズ選びは悩ましい。爪先が痛くならないように固い靴が良いかなと(アップのアジアでだけど)...

湯河原幕岩でスパイダーマン

イメージ
4月9日は湯河原幕岩でスパイダーマンを触りに行ってきました。同行者は、Tcくん、S田さん。 天気は晴れだけど4月にしては少し肌寒く、クライミングにはちょうどよい温度だった。夕方にポツポツと雨が降った。 湯河原幕岩に詳しいS田さんの案内で正面壁へ。正面壁には他にクライマーはおらず、終日3人で貸しきり。 8年ぶりの湯河原幕岩なので、まずはこの象の皺のような独特な岩質に慣れることと、スパイダーマン狙いなのでカンテクライミングに慣れること、ということでS田さんお薦めのアジア1p目10d(10b/c?)でアップ。 本当はカンテの右側を行くようだけど、左側の方が易しそうだなとクリップ三つ分は左側を登った。その後にカンテ右へ出てようやくカンテクライミング。足の置き方がわからないしバランス悪いし、、上部でバランスを崩してオンサイトならず。 トップロープにして、岩質慣れとカンテクライミングのコツを掴むべく、2度ほど登って練習。岩はパリパリでフリクションは大変よい。 ある程度慣れたかな~ということで今日の本命のスパイダーマン12aへ移動。 まずはTcくんがオンサイトトライするが、残念ながら3p目でテンション。Fミヤくんは初ユガマク、カンテクライミングもたぶん初ということで、それでもトップアウトしてトップロープにしてくれた。 スパイダーマン? はなからフラッシュを狙う気もなく、怖そうなのは目に見えているので、私はトップロープでトライ。ボルトごとに各駅停車でホールド、フットホールド、ムーブを探る。一旦触るとWebザベも有効になるので、交替中には杉野さんのスパイダーマン動画を見る。まあ次元が違いすぎてため息しかでないけども、でもいくつかヒントになりそうなところも見つかった。 4時過ぎには雨がポツポツきたので、トップロープでの練習は2回。だいたいムーブが固まったので、次はリードでトライかな。 たいした雨ではないけども、明日もあるしということで、そそくさとスパイダーマン、アジアのトップロープを回収して終了。 久しぶりのユガマクだったけども、だいぶ岩質に慣れたかな~と、RPはなかったけど、練習成果はたっぷり得られた満足の一日でした。 夕飯は「高松食堂」へ。おじいさんおばあさんがやってる地元の小さな店で昭和感満載、値段も昭和で止まったまま。味付けが濃いけど、ヒットだった。明日...

城ケ崎あかねの浜でゴミステーション

イメージ
4月8日は昨日に引き続き城ケ崎。あかねの浜のゴミステーションをトライした。ゴミステーションは「100岩場」だと11c、「関東周辺の岩場」だと11b。 同行者はFみやくん、S田さん。 天気は晴れ予報だったけどちょうど太陽の方向だけ雲があり、方向もあるのかゴミステーションのある面は終日日が当たらず、強めの風が吹き込んで寒かった。並みが荒くてときどきビレイしているところまで潮が飛んできた。夕方になって風が弱まるとちょっと暖かく感じられた。 お昼頃到着後、さっそくゴミステーションにとりつく。 今回ははじめからA0で抜けてトップロープを張ることだけを目標に、ありったけのスモールカム、マイクロカム、ナッツをもって上がった。 核心の手前でマイクロカムを固め取りして核心をさわってみるが、ムーブが全く想像できず。長くかかりそうなのでトップロープにしてから解決を目指すことにして、カムを指しながら核心を越える。核心を越えるとカムをさせる場所も限られ、ランナウト下でバランシーなもんで緊張した。 上の木二本からスリングを垂らしてトップロープセット。核心は短いジャミングの数手。三人でいろいろと核心のジャミングとムーブを探る。ジャミングできるポイントは限られているので、ジャミングできる場所を探すというより、ジャミングを効かせるムーブを探る感じ。 自分の場合は、クラック左面の縦カチを右手でできるだけ手を伸ばして左手で甘いフィンガージャムをボトミングぎみにきめる。この左手フィンガージャム、左手中指が主体になるのだけど、先日瑞浪で怪我した中指はテーピングぐるぐる巻き状態でちょっとサイズが合わずフリクションも弱め、滑って吐き出されそうで怖い。う~滑る~という感触に耐えながら身体を少し上げて、そのすぐ上に右手の甘いフィンガージャム。このフィンガージャムは無理矢理デッドぎみ。。ネジネジして少し効かせたら足を右下のガバにあげる。右手をすぐ上の少しクラックが広がった辺りにシンハンド。このシンハンドはわりときいてるのだけど、突っ込むときはデッドぎみ。一発ではいいところに入らないので何度かうんしょうんしょと決め直す。左手フィンガージャムを右手のすぐ下まであげて、左足を棚にハイステップ、右手をさらに30cmくらい少し上のクラックが微かに狭まるところにフィンガージャム。ここは甘いけども重心を左に移していくとわりと効いて...

城ケ崎浮山橋でゲルニカ

イメージ
4月7日は城ケ崎へ。同行者はTcくん、S田さん。S田さんは初。 予報では最高16度だったが、昼間の日向は暑い。ただ風が涼しく、快適にクライミングすることができた。 午前中はアストロドームの見物。最近かぶりものが続くが、同じく圧倒される。 日が当たらないのと、アーチと大穴を風が抜けていくので、この季節でもアストロドームは少し肌寒い。 残念ながらほとんどのルートは染みだしで濡れていてさわれなかった。というか、もともと触れるようなルートはないが。。 たくさん写真を撮ってルートを確認し、生きているうちにトライするぞ~と心に誓う。。 午後は浮山橋へ移動し、ゲルニカ10dを触った。 Tcくんは以前に触ったことがあるので、「オンサイトどうぞ~」と一番乗りを譲ってもらう。たぶんyoutubeで動画を見たことがあるはずなのでオンサイトでもなんでもないが、ありがたくトライさせていただく。 が、最初でカムをとったあと、顔型の鼻下部分を上に上がることはできず、落ちる。C.75が止めてくれたけど、危なかった~。 なんだか苦手な形状だな~とは思っていたが、最初が核心とは知らず、もうちょっとジャムが決めやすいものと思っていた。。 気を取り直してもうひとつカムでプロテクションを固め取ってと、広がった部分の下部の奥にハンドを突っ込むべく、いろいろ試すけども、身体をあげられない。。しょうがないのでエイドで身体を上げてとりあえずトップアウトしてトップロープをセットした。上部、フェイスでガバからちょっと高いガバをとるところで躊躇してテンションをいれてしまったが、まあわかってしまえば問題なし、上部は特に問題なく行けそうだ。 ゲルニカを登る 「フィストを使うらしいですよ~」と教えてもらい、あーでもないこうでもないと試してみるが、どうフィストを入れても痛くて身体を上げることができない。 あきらめて一旦降りて、BDのクラックグローブから、より分厚いオーツンのクラックグローブに変えて試みる、つもりだったが、手が分厚くなったからかワイドハンドでも十分に身体をあげられることがわかったので、プロテクションのセットまでの手順をつくって2回ほど練習した。 夕方4時過ぎに、二回目のリードトライ。前のトップロープトライで決めた手順通りに下部をこなし、上部も特に問題なく、RPできた~...

瑞浪屏風岩でアダムをトップロープソロ

イメージ
4月5日は瑞浪でトップロープソロした。前日夜中まで雨だったため染みだしに弱くて岩がなかなか乾かないSSK を諦めて、少々濡れててもトップロープならなんとかなるだろ~と瑞浪屏風岩へ。 駐車スペースに10時くらいに着いたら先行車二台。アダムに直行したので誰とも会わなかった。アダムの取り付きで準備していると、先行者たちが展望台付近で上っているのが見えた。 貸し切りのアダムにトップロープをフィックスして、ペツルのベーシックとバックアップにペツルのマイクロトラクションでトップロープでハングドック。 着いたのがお昼だったからか、アダムはすでに乾いていた。 まずはカムとナッツのプロテクションを試すが、カムだけでも十分なようだ。ということでプロテクションはすべてカムでとることに決定。指を入れたい場所を避けていくと、かなり細いサイズのカムを使う必要があるのでセットに気を使いそうだ。 次にプロテクションに使いそうなカムを残したままにして、トップロープ状態で登ってみる。 が、そもそも離陸できない。。私のリーチではダイクの上に手が届かない。。ということで、下部は人工の穴を大いに利用させてもらうことに決定。 下からジャミングできそうな場所を探ってみるが、、どこでジャミングしても相変わらず痛い。。サイズ的になんとか指は入るのだけど、背面側がぼこぼこしてる場所が多い。左右を変えたり、順手と逆手と試したりするけど、どこをどうやっても痛い。。チマチマ進むと痛すぎるので、できるだけ痛くない場所を使って距離を出して行くしかなさそうだ。 クラックはフットジャムできるような広さがないので、クラックの凸凹や角、壁面の結晶を拾っていくしかない。一回やっただけで、足の先が痛くてもう足が置けなくなった。足弱すぎ。。ミウラーは最適なシューズに思えるけど、私の8年前のヘタって劣化したミウラーでは登れそうにない。。シューズも変えるか~と道具のせいにばかりしているけど、花崗岩の足使い、まずは練習しなきゃな~と凹む。 一通り探っておおよそジャミングに使う場所が決まったので、トップロープ状態で繋げてみる。 血がついてるクラックにここはやばそうだな~と思いながらもエイヤっとジャミングして身体を引き上げてみたら、、案の定、中指の第一関節の背がベロンと裂けて出血してしまった。。 気を取...

鳳来ハイカラ岩でThat 's クライミングショウ

イメージ
 4月1日~3日、Tcくんと鳳来のハイカラ岩に行って来ました。 去年10月のガンコ岩についで鳳来の岩場は二回目、鬼岩、ハイカラ岩は初、Tcくんは鳳来が初、もちろん鬼岩、ハイカラ岩も初。ということで二人ともどっかぶりっぷりに興奮、圧倒されっぱなし。まずはどっかぶり慣れのための三日間となりました。 ハイカラ岩はこんな感じ 鬼岩の鬼岩入門11aでアップ、クールダウンしつつ、FIRST 12a、ハイカラ岩のThat 's クライミングショウ12cなどを触りました! That 's クライミングショウ12cは三日間で8便触って、次に来たときはようやくRPトライを開始できるかな~というところにこぎ着けた。 久しぶりにガバだこできて、背中と肩が筋肉痛になった~ ただし肩の筋肉痛は、車中泊の車でWebザベ中に寝落ちしたからかな? 睡眠で身体を痛めるのはホントアホくさい。雑に寝ないで、睡眠時間とか睡眠環境、睡眠姿勢とか、睡眠での身体回復をもっと大切に扱おう~