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7月, 2021の投稿を表示しています

甲府幕岩で甲府の軟派師

7月29日〜31日は甲府幕岩で、ダーティークライマーズ、甲府の軟派師、キルトなどを触る。同行者はS田さん。 出来れば瑞牆に行きたかったが、瑞牆の方は連日とも昼過ぎから雨予報、前日結構な雨という感じだったので、雨に強く撤退容易な甲府幕岩ヘ。29日は一日登れ、30日は14時くらいまで登れた。気温は両日とも20度を少し超えるくらいで割と涼しかったが、登るとやっぱり手は滑る感じ。30日は14時ころからガッツリ雨。31日も甲府幕岩に行ったが、登ろうかとしたところで豪雨となり2時間くらい雨宿りして結局登らず撤退した。 29日朝は結構なルートが濡れている。下の方は濡れているルートが多かったので、ダーティークライマーズ、甲府の軟派師、などを触る。ダーティークライマーズは、テンション入れたけども、特に難しいパートはなく、次は登れるかなという印象。甲府の軟派師は5.6手、これは持てないな〜という感じで、登れないな〜という印象。もう少し岩のコンディションが良いときに触れば行けるのかな? 最後に動物がイッパイ、木の実がイッパイを触るが、どちらもグレードの割に手が悪くないか〜? 自分がヨレてるだけなのか、コンディションが悪いのか。。アップで触るのはやめておこう。 30日は終日曇り予報だったけど、甲府幕岩は自分たちパーティーのみの貸し切り。 前日と同じでは芸がないので、HIVE周辺のルートを触る。と言っても自分はなんだか肩と腕が張ってるような疲労感があるので、ちょっとレストしたほうが良いかな〜という感じで、触ったのはキルトをトップロープで一回だけ。 キルトの最下部、難しい。何パターンか試すけど上がれず。でもなんとなく、何回か触れば登れそうな感触もあった。 そんなこんなしてるうちに14時ころ雷雨となり、なかなかやまない。アプローチのヌンチャクがそのままだったので、雨が止むまでキルトの下の岩小屋で雨宿り。17時にようやくやんだので、回収して撤収した。 帰りに撤収するときにはまだまだ乾いているルートもあったので、31日も甲府幕岩へ。しかし着いたら昨日の夕方より濡れたルートが多い、というか30日夜にも降ったらしく風になれ以外のルートはほぼほぼ濡れている。それでもダーティークライマーズあたりを登ろうとしたところで突然の豪雨となり、タープの下で2時間くらい雨宿り。岩もすっかり濡れてしまい、登らずにやむなく...

瑞牆エンペラータワーでよろめきクラック

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 7月26日は天気予報がよいほうに変わって急に晴れ予報になった、しかもその後しばらく天気が悪そうなので登りたい、ということで急遽I村くん、Kっちゃんに混ぜてもらって、瑞牆エンペラータワーでよろめくクラックなどを触った。 Kっちゃんはワイド修行でよろめきクラック 10a、I村くんは宿題ルートということでア・プリオリ 11aをトライしている。I村くんのア・プリオリトライを見ると、いかにも怖そう。覚悟を決めないと取り付けそうにないので、自分もこの日はワイド修行をすることにする。 実は8年前にクリフの講習会でトップロープで登ったことがあるよろめきクラック。苦しんだ記憶がよみがえる。少しは変わったかな~と思ってトライしたがやっぱり苦しかった。 もう一回よろめきで修行しようかと思ったが、同じルートでも芸がないので、となりのエンパイア・ジャム 10a から登ってみた。同じ10aとは思えない快適ハンド。上部は共通なのだけども、下部が楽だったからか、上部の楽さも半端ない。こんなに違うものかとびっくり。よろめきくらっくの上部の苦しさの大部分は下部で疲れてるからだと悟った。 I村くん、ア・プリオリで惜しいトライだったので、夕方もう一便、ということで、その間にKっちゃんとエンペラー・クラック 5.9 をやることに。サーティーンクライマーだけどワイドクラック初心者のKっちゃん、抜けられず。途中で降りてきたので、選手交代。ずりずりしてトンネルを抜けてよろめき終了点から降りた。しかしこのルート、8年前にクリフの講習会でトップロープで登った記憶がある。どうやってトップロープにしたんだろう?? 最後に、I村くん、美しい登りでア・プリオリをRP。いや、これかっこいいルートだな~。そのうち自分もトライしたい。たった3本しか登らなかったけど、なにげに☆6つも獲得してるじゃないですか!全身の力を使い果たした大満足の一日となりました。 ■自分で登ったわけじゃないけれど、その時が来た時のためのメモ。 ア・プリオリ、ワイドから離れてポケットを取りに行く前に、スモールカム2つ必要。I村くんの一つはマスターカム1番、もう一つは見てなかった。二つ取って流動分散にしよう。ポケットの後の上のクラックはフレアしているので、カムはヘッドの幅が狭い方が良い。I村くんはz4の.75がバチギキと言ってた。 ワイドに入る前の下...

瑞牆十一面岩末端壁と湯川でクラックトレーニング

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 7月22日~25日は、大阪ぽっぽのお二人と瑞牆2日、湯川2日のクラック修行。同行者は、大阪からK藤さんとS川さん、23日からN野くん。天気予報を見て行き先を変えたので、22日は瑞牆十一面岩末端壁、23日24日は湯川、25日は瑞牆十一面岩末端壁となった。 22日は天気予報は昼から微妙な感じ、でも朝は快晴だった。少しすると日は隠れて、末端壁は暑くもなく寒くもなく快適、岩は少し湿っている感じ。 大阪組は十一面岩末端壁は初めてということで、まずは調和の幻想1p目でアップ。自分も8年ぶりに触ったら印象と違う。昔はもっとワイドワイドしてたような気がするけど、あれ、狭くなった? 出だしのワイドが狭かった~。じたばたして何とか這い上がる。ワイドも練習しなきゃ~。 次にT&T。この時点で空がなんだか暗くなって来た。けど、雨は避けて通ると信じてリード。調和の幻想1p目を別パーティーが登っているので、ワイルドカントリー1p目下部から登る。だいたいいつもそうだけど普通に濡れてる。クラックグローブやTシャツの肩などがすっかり濡れてしまった。が、ここで濡れたのはほんの序章に過ぎなかったのはこの後知ることになる。 濡れながらぬるぬる滑りそう~とひやひやしながらなんとか登って、T&Tに取り付く。フィンガーとシンハンド、下で一部クラックが広がって、とジャミングのサイズは快適なのだけど、下から眺めるよりも被っていて、レスト少なめで登ったら指にきた。もっとテラスでレストしておくんだった。。抜け口、う、ダイクのガバがぬるい。。抜け口のクラックは狭くて指が入らず、ハンドジャムが決まる大きさに開いた部分は50cm上くらい。エイヤっと左手をハンドジャムのポイントに伸ばしたが、思い切りが少し足りず、甘いハンドジャムになってしまい、スポッと抜けてフォール〜。抜け口はきっとかっちりガバだろうと思っていたら意外とぬるかった。。無事にC#.4が止めてくれてよかった~。長時間ぶら下がりレストで上まで抜けてトップロープをセットした。 トップロープでK藤さんが登って、次にS川さんが登ろうとすると、ついに雨がポツポツきだした。しばらく様子を見ていたら一旦雨がやんだので、今日はこの程度で済んだか~と再びS川さんが登ろうとしたところで、今度は突然ザーザーきた。と言うことで選手交代、大急ぎで自分が登って回収す...

瑞牆モツランドでオリーブとポパイ

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7月20日、21日は瑞牆カサメリ沢モツランドでポパイとオリーブなどを触る。同行者はS田さん。21日午後はS田さんは早上がりだったので、自分はコロッセオのN野くん、かっちゃん、TCくんのNDD組に合流するが、見学のみ。20日は天気快晴、21日も良かったけど夕方雲が厚くなってきたので撤収したら車に到着したくらいに少し降った。 20日はまずレーザーズエッジ 10d を登る。昔やったことがあるのか、無いのか、記憶なし。登っても何も思い出さないので、たぶん初見だったようだ。 チョーク後を追っていったらカンテ沿いではない方に導かれていって、ん、急にホールドがなくて、カンテにも手が届かない。クライムダウンして戻ってカンテ沿いに。薄い縦カンテ?フレーク?を縦に持つ感じで怖い。ほんとにゴジラの背びれに乗ってるみたいだ。見たことないけど。なかなかない岩の形だろうな〜☆3つ納得。最後は薄いカンテを挟み込むようにして無事終了点。☆3つ獲得。 プラチナム 11c を杉田さんがトライしているので、次はヌンチャクをお借りしてプラチナムとその上のポパイ 11d を触る。 プラチナムパート、指に来る。3箇所ほどテンションしてしまったので、ムーブを固める。 そのままポパイパートのヌン掛けトライ、最初のハングは上を行くのか下を行くのか迷ってしまい、結局ルーフの下を行ったがかなり力技。降りてくるときに上からハングを回り込むのを試してみたらずっと簡単だった。でもそうすると一つボルトが必要なくなっちゃうけど。。ポパイパートは基本的にはガバが多くて、長さで1グレードアップしている感じ。自分としては核心はプラチナムパートにあるようだ。 次の本気トライ、プラチナムの最後の核心で足を迷って落ちる。杉田さんは足を入れ替えてるが、自分はボルト下のカチに右足をハイステップ気味に乗り込む。入れ替えのほうが良さそうだが、今更変えない方が良いやと、次も同じムーブで行くことにする。ポパイパートは触らずにプラチナムの終了点で降りる。 3便目、もう結構よれて下部からパンプしまくり〜距離があるホールドは全部おもわず声が出る。声の力でなんとかかんとかプラチナムパートを無事登る。テラスに座ってしばし休憩。 それでもポパイパート、ガバガバなのに落ちそう。。でもなんとか無事登ることが出来た。 さてこの場合、☆をいくつ獲得したことになるのか? 瑞...

瑞牆弁天岩で風穴クラック、シルクロード

7月18日、19日は瑞牆弁天岩でグリーンベレー、シルクロード、残氷クラック、風穴クラックを触った。同行者はKムくん。アプローチの遠さがまず一番の心配だったが、心配するほどの事でもなく。不動沢の駐車場まで30分。そこから登山道を登ること1時間半。登山道から弁天岩への分岐は瑞牆本に従って行って迷わず到着。テーピングの色は変わりそうだが、とりあえず、黄色いテープが巻いてある木が目印だった。 2日とも天気は問題なし。さすがにこの高度でも日向は暑い。でも日が遮られるとTシャツだと涼しいくらい。 18日は岩をぐるっと一周りして登るルートを物色。もちろん、Humble、二十億光年の孤独、センス・オブ・ワンダーなどは指を咥えて眺めるだけ。いつかは!ということもなく、有名ルートだし見物はしておく。 最初に取り付いたのはグリーンベレー10d。Kムくんリードで自分はフォローで登る。1p目と2p目を繋げて登るが、やはりロープの屈曲が大きくて重かったようだ。1p目は簡単だからあわよくばプロテクション無しでという計画だったが、下部が濡れてて苔が滑るので侮れない。と言うことでプロテクションを取って登った。2p目が本番だけど、2p目もなんだか緑色?これがグリーンベレーの由来なのかな〜。ハンドとか効くサイズだけど、ヌルヌルして怖い。ハング部分のトラバースも落ちたら戻れないので、フォローでも油断は出来ない。 ハングのコーナーを超えてからはクラックが広くてプロテクションが取れないサイズで、長〜いトラバース。落ちたら超ロングフォール。いや、Kムくん、メンタル強過ぎ!プロテクション無いのでフォローも落ちたら左の壁にダイブすることになるので、フォローも絶対に落ちられない。ということで、グリーンベレーはグレードは10dながら、リードもフォローも10dなら絶対に落ちないよというペアでしか取り付いてはいけないルートでした。 無事にグリーンベレーを撃退したので、次はKムくんの今回の目的のシルクロードに早速取り付く。1日めはKムくん2回、自分は1回触る。 さてシルクロード11c。1便目は人工混じりでなんとかトップアウトして雰囲気を掴む。ムズい。これは時間かかるな〜という印象。自分にとっては核心は3パート。次の日のトライで2パートは成功したけど、1パートは成功なしに終った。 シルクロードのムーブとプロテクションの備忘録。...

瑞牆で込め手

7月17日はチョーサイコールーフの岩場で錦秋のトラベルチャンス、込め手を触る。同行者はTCくん、S田さん。もう梅雨は明けましたね、この日も快晴。 チョーサイコールーフの岩場に来ておきながら、チョーサイコールーフは触らない。なぜなら密かに自分の目的は込め手12aだから。錦秋のトラベルチャンスは途中で込め手の終了点を通過する。なので込め手にトップロープをセットするために練習しておく。 込め手は完全一手ものの12aだそうなので、もしかして!?があるかという下心。。今年の後半の目標トラッド12a、このボルトとNPのミックスルートがトラッドという条件に当てはめるかどうかは疑問の余地もあるところだけど、それは登ってしまってから議論すれば良いところ。まずは登ってしまいたい。 が甘かった。一手で12が付くのだからそれは悪い。。小さなハング上のフレアした浅い溝に甘いフィストをきめて足を溝の下端に上げる、その一手がすごく悪い。 だけど逆に言えば、そのフレアした溝に左足が上がりさえすれば、あとは膝を溝に割り込ませればなんとかなってしまうハズだ。 フィストは自分のサイズでは甘くてしょうがない。身長180超えくらいで手がでかい人ならフィストがバチギキかもしれないけど、今から手をでかくはできないので、甘いままなんとかするしかない。甘いながらも下から届く範囲に二箇所ほど少し溝が狭まったところがあり、その二箇所しか使えない。でもその2箇所に両手でフィストを入れた体勢では足が上げられない。リービテーションを試みたけど、溝に正対した体勢では絶対に足が上げられない。 右手のアンダーは効く。右手を溝の縁を引き戸のようにガスで押さえることも出来る。甘いフィストとこれらを使えば、なんとか強引に行けそうな気もする。 錦秋のトラベルチャンスの終了点に回り込んで、上からルートの終了点に懸垂下降すれば、込め手の終了点にトップロープソロのセットをすることも可能だ。今度、一人のときに強引なムーブの練習をしよう。 妄想の中に下心がムクムクと膨らむ一日となりました。

瑞牆で太陽の登

7月16日はカンマンボロンで太陽の登、3p目までを触る。すっかり梅雨は明けたのか、天気は快晴。同行者はTCくん。全てTCくんのリードで自分はフォロー、1p目を2回、2p目、3p目を1回。 どのピッチも右へ左へとクネクネ。長い。ロープスケールでも長めだけど、実際の移動距離はロープスケールよりずっと長い。さらにリーチ無しクライマーイジメのようにところどころ要所要所で遠い。 結局A0しまくりで、それでも時間がかかり過ぎるし、足の爪先が痛すぎるので早く終わりたい気持ちばかり、全然ホールドを探す余裕もなし。ほぼほぼ人工登攀だったので、それぞれ12a、12a、12c、だけど、どのピッチが難しいのかすらもわからなかった。 とにかく爪先が痛い。スラブに不慣れすぎるのか、シューズのせいか?ミウラー39、買ったばかりだけど失敗だったのか?それともこれから伸びて足にフィットしてくれるのか〜。 12が付くようなマルチにはまだ早い。手指以上に足指を痛めつけただけの一日となりました。

瑞牆軍艦岩でブラッド・ラインTR

 7月10日は瑞牆のカサメリ沢、軍艦岩のブラッド・ラインを触った。同行者はN野くん。 予報通り、薄曇りで夕方まで雨は降らず、一日登ることはできるにはできた。けどどう見てもアプローチから濡れ濡れ。こんな日に来る人いるのかな~でもいるのだろうな~と思っていたら、カサメリ沢全体では自分たち以外に3パーティーいた。うち1パーティーは朝にみたきりだったのでたぶん朝であきらめて帰っていったと思われる。うち1パーティーはN野くんのちょっとした知り合いのWお姉さんとそのちょっとした知り合いの師匠だった。というか、師匠のほうは自分が瑞浪のイブ触りたいな~というときにyoutubeで見たことあるクライマーで、話したことはなかったけども 前回鳳来 に行ったときに「あ、イブの人だ!」と見かけた人だった。N野くんの知り合いだったとは。世界中の人が六次の隔たりでつながるらしいけど、外岩リードクライマーだけなら二次の隔たりくらいで十分だな。と、半分途方に暮れつつ、別の雨に強いという噂の岩場への転進も視野に入れつつ、結局一緒に濡れ濡れのカサメリで行動を共にした。 前日まで結構な雨だったけど、コロッセオの被ったルートだけは濡れずに乾いているんではないかな~とひそかな期待感をもって行ってみたが、トップガンもNDDもやはりずぶ濡れ、どうみても乾くには時間がかかる。さすがに前日まで結構な雨だと翌日は晴れても乾かないんだな~ということを学んだ。。 どうしようかな~と思っていたら、ちょっとした知り合いになったばかりの方々が軍艦岩のブラッド・ライン 12d が一番乾いていそうだよ~ということだったので、自分たちもとりあえずこのルートで遊ぶことにした。 まずは様子見で人工登攀で登ってみるが、まあ下部は濡れ濡れ。上半分はシケシケではある。けどまあ遊べないことはない感じ。ちょっとした知り合いになった師匠が登った時にはボルトが緩んでいて怖かったそうだが、今回登ってみると、リボルトされて全部ケミカルに打ち換えられていた!でもこのコンディションでリードでトライするにはちょっとな~ということで、とりあえず乾いてもう少し状態がよくなるまではトップロープでしょ~ということにしてトップロープをセット、4人で交互に遊ぶことにする。で結局一日トップロープデーとなったけど、十分遊べた。 下部のキキンバックとの共通部分は濡れ濡れで...

セリアのマグネットリリーサーでブラシのマグストラップモドキ

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近所のジムに行ったら、駐車場に車がいっぱいで第2駐車場までいっぱい。これは密だなぁ〜ということで登るのを諦めて、前から欲しかった物を探しに100均へ。 欲しかったのはセリアのマグネットリリーサー。以前探したけどなかったがようやく一つのお店で見つけた。四つほど大人買い。これをブラシにつけて、PAMOマグストラップモドキにできないかな〜と。 懸念している点は、マグネットだけだと外れやすくてすぐにブラシ落としちゃうんじゃあないか?どうか。一応どのくらい強度があるか測ってみると、ぶら下げるぶんには1.8kgまでいける。これは本家は2.5kgとか4.0kgとかなので若干弱いけど、まあなんとかなるかな。あとは引っかかったり何だで実際にはどのくらいの力が加わるもんだろうか、そして落としてしまうものだろうか。。とりあえず無くしても懐が傷まないように、安いホームセンターの豚毛ブラシをつけてしばらく試してみよう〜。(普段から懐が寂しいのでホームセンターの豚毛ブラシしか使ってないけど。。) あとは、マグネットが砂鉄を集めてジャリジャリ大変なことになるんじゃないか? マグネットが悪さしてSDカードのカメラのデータを壊しちゃわないか? この辺が心配な点だけど、まあしばらく使ってみて問題があったら使うのやめればいいか。 針金の部分は衝撃で曲って刺さったりしたら嫌なので、細引きに換えておいた。 ついでにこれまで使っていた旧来型ブラシも一つ作成しておく。作成と言っても単にアルミカラビナのゲートの出っ張りを少しヤスリで削って真っ直ぐにし、豚毛ブラシにテーピングテープでくっつけただけだけど。ほんの少しの手間だけど、こうやってヤスリで出っ張りを削っておくと、いざ使うときハーネスのギアラックに引っかからずスルッと取り外し出来て気持ち良い。 暇人の一日。

2021年後半戦の目標を再設定

目標設定の仕方って難しい。今年の目標は当初「スポート13a、トラッド11c」としていた。嬉しいことに6月まででどちらも達成できた。それはそれでよかったのだがまだ半年も残っている2021年を何の目標もなく過ごすにはもったいない。 ということで、取り急ぎ新たに後期の目標を立てることにして、「後期目標はスポート12c以上8本、うち13aを2本、トラッドは11c以上を5本と再設定!」としていた。 だけどいくつかの理由から、やる前からこの目標を再設定しなおすことにした。 理由①「目標として魅力がない」 目標といいながら自分にとってワクワク感がない。人によるだろうと言われそうだけども、やっぱりなんだかんだ言ってもクライマーが一番うれしいのは最高グレードを更新したときじゃないだろうか。13aで自分の限界グレードを更新した後、二本目の13aを登った時の嬉しさは、たぶん一本目の時より下がる。達成感はグレード更新だけからくるわけじゃあないけど、12dをRPするために味わう苦労とRPできたときの嬉しさを天秤にかけたとき、嬉しさが少なすぎて苦労に見合わない。。だとすると、自分にとって「12c以上8本、うち13aを2本」という目標は達成できたとしても、喜びは初めて13aをRPしてグレード更新したときよりはるかに小さいものにしかならないだろう。達成してもたいして嬉しい気持ちにならないことがわかっていることを目標にしても、魅力がないしワクワク感がないから、たぶん本気で取り組まないと思うし、実際この目標を立てて1か月ほど、事実あんまり目標達成にむけて頑張ってない自分がいる。 理由②「目標達成がダラダラ引き延ばされて義務感だけになるかも」 「12c以上8本、うち13aを2本」という数を目標にしてしまうと、目標達成ができたかどうかは漸進的になる。一本目、二本目、三本目、と数を重ねていかないといけないから目標達成の努力も分散されて集中しにくい。数をこなすだけの義務感で登ることになりそうだし、さらに悪いことにはあと二本だからできるだけ楽なルートを選ぼうとかなってしまう恐れもある。7本に終わったけどまあほとんど達成できたからいいや~とか、逃げを作ってしまう恐れもある。達成できたとしても、嬉しさよりも義務を果たしたホッとした安堵感くらいしか感じられないだろう。 理由③「目標というには野心がない、保身的」 そも...

また瑞牆でトップガン

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30日は天気予報は微妙だけど登れないことはなさそうということで、瑞牆カサメリ沢ヘ。同行者はKっちゃん。 明らかに濡れ濡れシケシケですけど、、トップガンのRPに王手がかかっているKっちゃん、「今日はコンディション良いですね~」と繰り返してるし。。視界はガスガス、岩はシケシケですよね~!? ポジティブイリュージョン凄っ!でもこんな日は当然コロッセオ貸し切りだろ~と思っていたら、けっこうクライマーが来て、自分たちを含めて9人、こんな天気でも一番登れる可能性が高いコロッセオに集まってきていた。クライマーのポジティブイリュージョン力凄っ! さて気持ちのはやるKっちゃん、ヌン掛け便の後、再度ロープを結んですぐ本気トライ。そして見事その便でトップガンRP。いや~この条件をものともせず、すごい。。 NDDは明らかに上部のフレークが濡れているし、自分もヌンチャクのかかっているトップガン 13a を再び触らせてもらう。 前回触って何となく全体像はわかったので、テンションをかけながら個別パートを試しつつ二便出した。前回、細かいホールドが踏めずに不適かなと思われたTCプロをやめて、今回はカタナレースを履いて登る。 まず第一の難関、第一ランジの発射体勢作り。今日もカチりたくないのでちょこっとだけ触る。棚の端の甘いフットホールドに足をあげて何度か右ポケットへ手を伸ばす。シューズを変えた効果か、さすがにカタナレースのほうがフットホールドの掻き込み可能で、このルートにあっているようだ。なんとか右ポケットへ手が届く。指が痛いので保持はやめておく。他の人が登るのを見ていると、中継のカチを右手の中継として使うのではなく、左手で保持して登るムーブも良さそうだ。次回はそれも試してみよう。 前回絶望的だった第一ランジ、何度か飛んでみるとちょっとずつ近づいてきた。あと15㎝くらい伸ばせれば届きそうで、足も細かいフットホールドに上げなくても、棚の際のガバ足から届きそうな気もする。左手の複雑な形のポケットも何度も触っているうちに少し持ち感がよくなってきた。指の突っ込み方をもう少し工夫すればまだ良くなりそう。ということで第一ランジ、絶望感から頑張れば可能かも感へと変化、希望が持てだした。第二ランジも試して、あと15㎝くらい伸ばさないと届かない、けどこちらも頑張れば可能かも感。 ということで、腕...