瑞牆で太陽の登
7月16日はカンマンボロンで太陽の登、3p目までを触る。すっかり梅雨は明けたのか、天気は快晴。同行者はTCくん。全てTCくんのリードで自分はフォロー、1p目を2回、2p目、3p目を1回。
どのピッチも右へ左へとクネクネ。長い。ロープスケールでも長めだけど、実際の移動距離はロープスケールよりずっと長い。さらにリーチ無しクライマーイジメのようにところどころ要所要所で遠い。
結局A0しまくりで、それでも時間がかかり過ぎるし、足の爪先が痛すぎるので早く終わりたい気持ちばかり、全然ホールドを探す余裕もなし。ほぼほぼ人工登攀だったので、それぞれ12a、12a、12c、だけど、どのピッチが難しいのかすらもわからなかった。
とにかく爪先が痛い。スラブに不慣れすぎるのか、シューズのせいか?ミウラー39、買ったばかりだけど失敗だったのか?それともこれから伸びて足にフィットしてくれるのか〜。
12が付くようなマルチにはまだ早い。手指以上に足指を痛めつけただけの一日となりました。