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10月, 2021の投稿を表示しています

小川山お殿様岩でスーパーイムジン

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10月29日30日31日は小川山お殿様岩でスーパーイムジンを触る。同行者はKっちゃん。 29日は天気は晴れだが、朝寒い。台風の影響で朝方風が強かった。風は止んだが日中もなんだか寒い。 何度も行ってるお殿様岩なのに、迷ってなかなかたどり着かない。行き過ぎてタヌキ岩とかキツネ岩とかの辺りをウロウロ。アプローチに時間がかかった。ごめんね~Kっちゃん。だいたい小川山は目的の岩に迷わず行けるようになったらRP出来るの法則があるのだ。と言うことでこの日は登れないこと決定。29日は解決してないリーチ問題の解決に全てを注ぎ込むことにする。 解決してない部分まで登って、あとはチョンボしてトップアウト、トップロープでムーブを探る。ついでにKっちゃんもトップロープでスーパーイムジンを触る。前日アストロドームをRPしたばかりというのに余裕のトップアウト。自分がリーチで出来ない部分も一発。あ〜羨ましい。どちらがトライしてるんだかという感じ。 まあ僻んでもしょうがないので、自分のムーブを探る。「オジサン! 手がとどかないなら、足を先に上げればいいじゃない!」とワールドチャンピオン経験のある少年が、クライミング歴うん十年のオジサンにむかって言ったとか。。そうだね、ガバ足ではガバに届かない自分は先に足を上げるしかない。でも左手カチだけでは足も身体も上がらない。ということで、右手もどこか持てるところを探す。なんとかガバの左端下端にかろうじて右手の指が3本ほどガストンで掛かる。これを使うとなんとか足を上げて、ガバが取れる事がわかった! 良かった〜! 神様は求める者には何かしら救いの道を残してくれるものだ。 ということで、ようやく固まった自分のスーパーパートのムーブメモ。途中から。 右足をナッツ上、右手ガチャガチャ、左手を中央アンダーを中継して一番奥のアンダーに送る、右足をヌルい角、左足をフレーク下のヌルい窪みに開いてステミング、左手を真ん中のアンダーに寄せる、右足をガバ窪み、左足を左のガバダイクに送ってステミング、これで体勢を安定させてヌンチャクを掛けてクリップ。 右手ヌルいフレーク、左足をダイク端の薄いダイクに戻す、右手を一番奥のアンダーに戻す、左手でヌルいフレーク、右足をダイクガバに寄せる、右手もヌルいフレークでマッチして体勢を整える、伸び上がって左手カチ、左足を切って右手ガチャガチャ左端下端をガ...

瑞牆十一面岩末端壁でトワイライト

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10月28日は瑞牆十一面岩末端壁でトワイライトを触る。同行者はKっちゃん、S田さん。天気は雲一つない快晴。日が当たってポカポカ快適な一日だった。岩場は自分たち以外に2パーティ4名。そんなに混んでないのだが何だかタイミングが合わず、今日の目標の春うらら2p目には触れず。まあ前日のスーパーイムジンの無惨な敗退で少しモチベーションが下がっていたというのもある。。かわりにカメラを持ち出して写真を取るなどして遊んだ。やっぱりカメラ楽しいわ〜。これからは積極的にカメラを持ち出そうと思った。 最近急にクラックに目覚めたKっちゃん、さすがにスポートではサーティーンクライマー、アストロドーム 11a をこの日2便目でRP。まだまだグレードに余裕がありそうだ。S田さんはT&Tで練習。 自分もせめてなにか一本でもと言うことで、こんなモチの低い日に都合よくあいてるルートはトワイライトしかなく、、避けて来たけどいつかはやらねばならないトワイライト 11d を登ることにした。お昼寝テラスに上がるために一度フォローで触っているが、その時は時短のために横のクラックなどを使ってチョンボして登ったので、まだちゃんと触ったことは無い。 みんなが苦労している核心部分、何度も落とされたが、何度かやっているうちに抜け方は朧気ながら見えてきた。左手ハンドでできるだけ体を上げ、右足を差し替えて右膝を押し込み体勢を変え、とにかく足で体をワイドに押し込み押し込み押し上げるのが大切なようだ。残念ながら自分のリソールした8年物のTCプロでは、ヒールトゥのブリッジングでグニャっと曲がって、なかなか体を押し上げられない。ああ、ニューモデルのTCプロ買おうかしら〜? と道具だよりの物欲が強く頭を占拠する。 核心以外は落ち着いて登ればなんとかなりそうだ。核心はとにかく奮闘するしかない。。 ということで、敬遠していたトワイライト、頑張ればなんとかなりそうだという感触が得られたのは良かった〜。春うららが終わったら元気な時に再チャレンジだ〜!

小川山お殿様岩でスーパーイムジン

10月27日は小川山お殿様岩でスーパーイムジン を触る。同行者はY川さん。 天気は晴れだが、気温は低め。日陰は寒く、日が当たる岩はちょうどよいくらい。自分はイムジンのみ、Y川さんのビレイと合せて親指岩→お殿様岩→最高ルーフの岩→親指岩→お殿様岩と移動した。 Y川さんはクレイジージャム、笠間のピンキー、最高ルーフなどをリード。寒すぎて体が動かず、シューズのゴムが寒さで硬くなって滑って苦労していた。 自分はスーパーイムジン 12b/c を二本。色々と検討したいことを確認して登った。さすがにこの時期、岩はパリッパリ。これ以上は望むべくもない。足も信用できるので、イムジン河の核心部分は足が使えてだいぶ楽な感じ。手順さえ間違えなければ、だいぶ力を抑えられそうだ。 さてスーパーのパート。レストポイントやレスト姿勢の確認などをする。クリップするまではまあなんとか。クリップしてからのムーブを探るが、なかなか厳しい。予め見ていた杉野さんの動画のムーブは、一手リーチ的に届かず、絶望感が漂う。右足をダイクガバに置いたまま、ガチャガチャガバに右手が届かない。右足を上げないと届かないが、結局一度も届かせられなかった。。今季中のRPに暗雲が漂ってきた。さらにリップ上の右手薄カチもなかなか厳しい。というかその時の右足が少し右に遠すぎるしスローピーで信用できない。 ウ~ン、結局まともにトップアウトできず、今季中に終わらせたいというの目論見に冷水を浴びせかけられたような。。自信喪失の一日となった。

小川山親指岩で小川山レイバック1p目、クレイジージャム

10月25日は小川山親指岩で小川山レイバック1p目、クレイジージャムを登る。同行者はT巳さん。昨日はT巳さんにいっぱいビレイしてもらったのでお返しがしたいところだったが、生憎の天気。対岸にはうっすら雪も積もっていて寒い。その上、早朝から小雨がパラパラ降ったりやんだりで、10時過ぎには止まなくなり、12時には本降りに。結局2本しか出せず、お昼前に終了した。 わざわざ泊まりで来てるのだから少しでも登ったほうがいいのか? それともコンディション悪いことはわかっているのだからサクッと中止にしたほうが快適なのか? こういう日は実施するか中止にするか判断に迷うゎぁ〜。

瑞牆十一面岩末端壁で春うらら2p目

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10月23日24日は瑞牆十一面岩末端壁で春うらら2p目を触る。同行者はポッポのK藤さん、S川さん、24日は加えてT巳さん。23日の末端壁は極寒。9時位に着いても1℃いかず、その後もあがっても6℃くらい、風も強くてまさに冬。。岩場は割と人が多く、なかなか登るタイミングが難しい。結局、23日はお昼寝テラスまでフィックスを張って、春うららトライは夕方遅くに一本のみ、核心部分だけのムーブの確認だけになった。24日は風がなくなって日が当たるとポカポカになった。タイミングをみてお昼くらいにお昼寝テラスに上がって登るタイミングを計る。結局2トライできた。 23日はなかなかお昼寝テラスに上がるチャンスなく、上がったのは夕方。遅くなっちゃったので、春うらら2p目12a のトライは、核心のムーブ探りのみ。核心の少し上まで人工で登って、カムを固め取りし、核心のムーブを探る。自分にとっての核心は、下からのクラックと上からのクラックが並行する部分、甘い開いたハンドから、上で甘いアンダーハンドを指すまで。ここが前回全然できなかったので、今回は空想で考えてきたレイバックムーブを試す。試してみたところ一発でできたので、本番でもレイバックを採用することにする。 下からくるクラックの最終クラックあたりにトーテム黒でプロテクション。右手甘いハンドから、左手をフェースのポケット、右手をポケットのすぐ横の浅いポケットに寄せて、右足をクラックの右縁高く上げる。レイバックで体を上げて、左手でクラックの左縁を押さえて体を右に入れ込み、左足は切って左に張り出す。体をクラックに入れて右手でアンダーハンドを指す。 これでなんとか乗り切れそうだ。ムーブを試したときにはすでに日は落ちかけていたので、急いで上まで抜けお昼寝テラスに戻る。お昼寝テラスにフィックスを張って下に降りてヘッデン下山。核心のムーブが固まったということで下りの足取りは軽い。 24日は着いたら割と暖かくて動ける。さっそくペガサス1p目にトップロープを張るなどする。トワイライトが混雑しているので、タイミングを見てお昼くらいにお昼寝テラスに上がる。春うららトライ中にトワイライトが上がってくるとビレイがしにくいと思うので、トワイライトの終了待ち。上にいるとタイミングを読むのが難しい。。T巳さんになれないユマーリング...

瑞牆コロッセオでナイト・ディジー・ダンス

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10月21日は瑞牆カサメリ沢コロッセオでナイト・ディジー・ダンスを触る。同行者はAキさん。予定では20日から22日までやりたかったが、天候不順。20日は予報が良くなくてパス、22日も雨予報でなし、ということで21日のみになった。早朝はマイナスまで下がって極寒、天気はまあまあだったがコロッセオは日が当たらず、一番暖かい時間で6℃までいかなかった。 さてナイト・ディジー・ダンス 12c 、ヌン掛けを含めて4便だして、ワンテンまで。最後のフレーク取りで良いところを持てていなかったので、一本指ポッケを取りにい行ったところでスパーンっと右手が抜けて落ちた。。もうムーブは固まったので、つぎはフレッシュでかつ岩のコンディションが良いときにRP目指してがんばりたい。 4本目ではAキさんに秘蔵の焼石を借りる。熱すると一旦黒くなり、それがまた白に戻ると適温焼石ができるというこだわりの一品。せっかく焼石で臨んだけど、4本目はもうヨレてて下のトラバースで落ちてしまった。。寒いとレストしている中で指先が冷えていって感覚がなくなるので、あまり長時間のレストができなくなる。焼石は寒いときでもしっかりとレスト時間を確保するためにも重要だ。早速用意しよう。 自分の場合、寒いと手の指先より先に、足の爪先の感覚がなくなってしまう。足先が冷えないように、カイロを入れるとか、なにか対策を考えよう。 AキさんはNDD2日目でもう最後のフレーク取りまできた。自分よりリーチないけど、そんなことはものともしない。自分もリーチ不足を言い訳にせずガンバらねば〜。 日曜にワクチン摂取2回目でクライミングは5日ぶり。副作用やら登り込み不足を心配したけど、特に問題なかった。NDD触るのも3週間ぶりとかだったが、ムーブの細部も覚えていた。 今日気づいたこと。 ・トラバース時のマッチは、岩の状態が良ければ何も考えずにやって大丈夫だった。右手は効くので、素早く右手にスイッチするのが良い。 ・三角持ってのレストはクリップしてから。 ・三角持ってのレストのとき左足は思いっきりジャムる。 ・右足スメア、左足ジャム、両手三角マッチから、右手ガスポッケ、左手おむすび左辺カチ、左足をジャム解除して少し上の極小カチに置く、右足をヒールフック、右足小指側も軽く引っ掛ける場所があるので...

瑞牆摩天岩で不動の拳

 10月9日は摩天岩で不動の拳を触る。同行者はTCくん、S田さん。天気は微妙に曇り。この日も行きがけに不動の日々を終わらそうと見に行ったら、ハングあたりがぐっしょり濡れている。フリクション勝負の部分なので、これは触るだけ無理とトライはあきらめて摩天岩へ。 TCくんは今日から不動の拳 12b 本気RP狙い。3本出していずれも惜しいところ。もう足もワイド部分に入りかけているのだけど。。次はいけそう。S田さんは陽炎1p目 10c RP。体重の半分はあるのではないか?というカムをぶら下げてワイドで悶絶していた。。 自分は不動の拳を2本のみ。ワイド部分までは入らずルーフクラック部分の練習。離陸のコツが少しわかったのが収穫か。自分の場合、左手シンハンド、右手フィストで離陸するが、ほとんどの荷重は右手にかかっている。なので右手が抜けない場所に重心を置いて離陸するのが良い。なので体は右より、はじめの足の位置は下のスラブを登るときに使う良い窪みに置く。離陸する前にできるだけ腰をそらしてクラックの真下に体が来るようにして、振られを抑える。離陸したら振られが収まるまで足はかけないが、だらんとぶら下がっていると振られが大きいので、体は小さくたたむようにする。 あとは、離陸のための右フィストは妥協したらだめ。とにかくがっちり入るようにクラックグローブを破壊する勢いで入れる。オーツンのクラックグローブではフィストが入らない。BDのグローブでもきつすぎるので、右手だけでもテーピングに変えたほうがいいかもしれない。 考えてみると、どうせワイド部分に入ったら限界を超えた奮闘になることは目に見えているのだから、だとすると下部を少々自動化してもRPに対する寄与は小さいような気がする。だとすると攻略の戦略としては下部を自動化することを考えるより、ワイド部分を少しでも多く触ったほうが良いな~。次回からは下部はA0してでもさっさと抜けて、ワイド部分を探ることにしよう。 しかし摩天岩は遠かった。歩く力も少しは鍛えなきゃな~。。

瑞牆十一面岩末端壁でエアウェイ、春うらら2p目、チョーサイコールーフの岩場で込め手

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10月14日15日は瑞牆十一面岩末端壁でエアウェイ、春うらら2p目、チョーサイコールーフの岩場で込め手を触る。同行者は初対面のGんちゃんと14日だけI村くん。Gんちゃんは昔所属していた山岳会の後輩。自分が退会後に入った会員なので直接の面識はなかったが、ラインのグループでお昼寝テラスまで付き合ってくれる人〜で声をかけたら応えてくれた。感謝感謝。 14日15日とも天気は快晴。14日は暑い予報、15日は涼しい予報、だったけど、両日とも末端壁はまだまだ暑すぎた。前日はお昼すぎまでかなりの雨だったので壁が濡れてないか心配。末端について下から眺める限り、春うらら2p目からトワイライトにかけては水が流れているように見える。 まずはお昼寝テラスまで上がって近くから様子を見ようと、エアウェイで登る。 さてエアウェイ 12a 、フィックスを張りに行くだけの軽い気持ちで登ったが、アストロドームは乾いている、エアウェイパートも乾いている、で結果的にRPできた。 アストロドームからヌンチャクを掛けて気合を入れる。左に出ていく部分での微妙な足使いに緊張したが、なんとか無事にこなしてまだ腕に余力がある。この時点で登れることを確信して、ビデオを撮ってなかったことを後悔。そこから先も楽に登ることができて、さんざんこれまで苦労したのに、、まあ登れるときはそんなものか。。。 お昼寝テラスから春うらら2p目の様子を見ると、あれまずぶ濡れ。上部はまだ水が流れて飛沫が飛んでくるし、ドラキュラパートまでがっつり濡れている。ということで14日のトライは諦めて、お昼寝テラスにフィックスだけ張って下に降りる。 Gんちゃんは、今回はアストロドーム狙い。1便目初触りでムーブを探るが、あっさり核心も突破、上部も探り探りでしっかりポイントを把握したようだ。2便目であっさりRP。アストロドーム11a 2擊!この余裕ならもうイレブン代クラックはバンバン登れそうだ〜。 暑すぎの末端壁でこれといってやることがなくなったので、自分の宿題の込め手にみんなに付き合ってもらうことにして、お昼には末端を降りる。 チョーサイコールーフの岩場へ行って、3人で込め手12aをトライする。まずはI村くんがオンサイト狙いで取り付く。自分の狙い通り、ハング超えパートでわけわかんね〜となって降りてくる。そうあって欲しいと思った通りで満...

瑞牆チョーサイコールーフの岩場で込め手

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10月10日は瑞牆チョーサイコールーフの岩場で込め手を触る。同行者はTCくん。一日中雲の中にいるような天気だった。岩場には鳳来で見たことのあるクライマーたちがいて、自分たち以外に5人。 自分は込め手、TCくんはチョーサイコールーフと込め手を触った。TCくんはどちらも次は落とせる感じ。 さて込め手 12a。ボルトが3つあるけれど、核心はクラックだしカムも一つ使う。ちょっと怪しいけどスポートルートではないのでトラッドルートと言っていいだろう。今年の後半の目標であるトラッドトエルブの条件を満たす。前回だいぶ前に触ったときに、フィスト〜!いっぱ〜つ! の一手ものだと感じたので、フリクションが良ければ行けちゃうんじゃないか?!という下心で取り付く。 まあ世の中、そう甘くなかった。3本出してRPならず。一本目、カムを使うのは下部なのかな〜と出だしでカムを取ったら、上部の核心後に使うみたい。上でカムを取らないと3つ目のボルトにクリップするのがとてもランナウト。。怖くて上に上がれず、安全圏まで必死でクライムダウンして飛び降りた。。怖かった〜。 何度か試して、核心のムーブはなんとかできるようになった。ただ強度が強いのとフィストに負荷がかかるので皮膚がよれて、何度もこなす事はできない。下部のカチパートと核心から終わりまでのバランシーパートも、どこでも落ちれる。。でもムーブを覚えていて、フリクションが良いときに早めにまたトライしたい。 自分のムーブメモ。核心部分、下のカチのゾーンの後のハング超えのみ。 左手ハング下のクラックカチ、右手アンダー、小指が痛い、中指に引っ掛かりあり。左足スメア、右足は粒で2B目クリップ。左手をそんなに高くなく手前でフィストジャムして、右足をクラック真下、左足をそのすぐ左上の少し窪んだところに乗せて、左足をニーバー気味に身体を寄せる。右手のアンダーを効かせると安定するので、左手のフィストをリーチギリギリ高い位置の良い位置に送る。このフィストを効かせられるかどうかが鍵になる。 右手手前の右縁を中継して奥の右縁をカチ持ち。右足をハング真下あたり、レイバックっぽい体勢で左足を溝の一番下へ。左膝をクラックに捩じ込み、右足は腿でハングを挟み込む。左手を少し上に送ってワイドハンド。右手を少し上の右縁に持ち直して、左足に立ち込んで右手を上のクラックに逆...

瑞牆摩天岩で不動の拳、風邪ひきクラック

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10月9日は摩天岩で不動の拳、風邪ひきクラックを触る。同行者はTCくん。 行きがけに不動の日々を終わらそうと触ったけど、フィストがとめられず。。敗退。摩天岩は遠いので先を急ぐ。 さて摩天岩ははじめて。いきなり最初っから不動の拳 12b を触る、核心はまったく何もできない。でもそもそも自分のリーチではルーフへの離陸が出来んのか??と心配だったが、なんとか離陸はできるようだ。摩天岩に来たらちょこちょこ触って少しづつ進めれば良いかな。TCくんはだいぶ手応えを感じているようだ。 自分のムーブメモ(核心のワイドより前だけ)。 下から真ん前シンハンドのすぐ左にC#.75外向いてだいぶ左にC#2。このセットで離陸。左手シンハンド、右手をフィスト。フィストはできるだけ奥、できればくびれが手首に来るように。両手内向きで、できるだけ身体を外に出して振られを少なくして、外に向かって右(進行方向と逆)に身体を上げる。 足を棚に引っ掛けて両足ジャム。左手を棚の上でハンドジャム、右手のフィスト解除。広いところの右奥にC#5。ここからは身体を進行方向に向け直してハンドジャム、フットジャムで進む。プロテクションは順番にC#1、C#2。2手ほどハンドのあとフィスト、アームバーパート。頭を入れてワイドに突入する。以上。。ここまでをまずは自動化したい。 帰りにまだ触っていなかった風邪ひきクラック 10a をトライ。セルフビレイコードを60cmスリングにしていたら、ロープを輪っかの中に通してクリップしてしまうという失態。おかげでカムにクリップするたびに上に上がったらクリップを取り直さなければ上に上がれなくなるというアホなことに。なんとか無事にRPできたけど、長くてつま先が痛くなった。疲れた〜。 予想通りヘッデン下山になったけど、ギリギリナナーズ、ヘルシーと間に合った。本日の計量57.8kg。

瑞牆不動沢で不動の日々、ニューエリアで11b

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 10月6日は不動沢で不動の日々を触り、7日はまだ公式のトポのないニューエリアで11bを触る。同行者は、I村くん、T石さん。7日は快晴だったけど不動の日々は森の中でほぼ日が当たらず。7日は朝までちょっと雨が降ってたがそのあとのガスが晴れず、お昼になってもガスガスで雲の中。お昼で終わりにしたらそのあと晴れてた。 7日は三人で不動の日々を触ったら疲れた~。インバージョンとかアームバーとかいろいろ試した結果、自分の場合はフィストがジャストサイズで、真向フィスト勝負で何とかなりそうなことが分かった。けどそれがわかった時にはもう登りきる力が残っていなかった。。不動の日々はまだグレードが固まっていないらしく、ブログとかだと11b〜12aと書かれてる。自分の体感だと11c! って感じかな〜。 不動の日々の自分のムーブメモ。 C#2をセットしてから、左手ハンド、右手でカンテを押さえて身体を上げ、右手フィスト、そのすぐ下で左手逆手フィスト。これで身体を上げる。右手フィストを送り、足を出来るだけあげ、特に左足、できれば膝をクラックに押し込む。左手でクラックの縁を押さえる。右足をダイクを超えた上の皺まであげてスメア。左手で上のほう両側から少し突起してる部分で棒を握るようにをフィストして、C#4をセット。後は右壁のカチも使いながらワイド登り。このプロテクションの間の数手のフィストをちゃんと丁寧にキメればいける。上部は簡単。 不動の日々に疲れて8日は朝からお休みモード。朝はガスが厚く天気も回復してこないのでニューエリアを探検に行き、まずは看板ルートの11b を一本だけ登る。なかなか楽しめそうなエリアだ。 看板ルートは花崗岩らしくない、立体的なルート。なんとなくモツランドのポパイとかと似てる感じかな?ガバで思い切って体を上げていく系。ジャミングが利くところが結構多くて、ジャミングできると有利かな。信じて大きく手を伸ばしていったらだいたいガバだった。クライムダウンもし易いのでオンサイト向きかも。小雨が降る中無事泳ぎ切った。回収用のビナもあるけどヌンチャクの回収は結構大変。回収時に自分のロープを回収ビナに掛けるとロープが交差して危険だ。ビレイ側のロープを掛けるのが吉だ。 この日はこの一本だけで終わり。ああ不動の日々、次こそは~。。

瑞牆十一面岩末端壁でエアウェイ

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 10月2日~5日は瑞牆十一面岩末端壁でエアウェイを触る。同行者は2日3日はぽっぽのK藤さん、S川さん、4日はY川さん、S田さん、5日はY川さん。末端壁は快晴、暑すぎた~。この暑い中、K藤さんは熱く冷静な登りでしっかりアストロドームをお持ち帰り。S田さんは夕方少し涼しくなるのを待ってこれまたアストロドームをお持ち帰り。 さて自分のエアウェイ 12a 、行けそうな気がするけどな~何度も何度も空中遊泳、バンジージャンプを楽しんだ。ムーブよりも怖さで手が出なくなる? ボルトの後、C#2とC#.75で固めどりしてガバ棚までレイバックで上部へ、ガバ棚からは春うらら1p目に合流してからプロテクションが取れる。全体的にホールド悪くないし、ムーブもほぼほぼレイバックで難しくないけど、、やっぱ怖い。。これ登れたらトラッドの12aと言っていいのかな?? 自分のエアウェイ、ムーブメモ。 アストロドームの終了点から、右手溝の良いところ、右手はホントに良いところに置く。左足を左壁内側の筋にキョンでヌンチャク、クリップ、左手を小さい突起をカチる、左足を粒、右足を少し上げる。左膝をキョン気味に内側に入れつつ、左手でカチガバデッド、左手はもち直せるので一番いいところを取ってから右手の余地を作り直せる。右足を切って右手でカチガバマッチ、ここで右手をしっくりフルクリンプでカチる。左手で低めカンテをピンチ、右足を5cm上の粒、左足をさらに20cm上の粒にあげて右足を切って立ち込み、カンテ裏のガバ窪みに左手ガス。両手ガスで右足を右上10cmの粒ヘ。この足上げが一番強度が強い。左足をカンテより左において、右足を突っ張ってガバ窪みでマッチしてレイバック体勢。窪みマッチのあと、右手は壁の突起をつまむとバランスが良くて足を置きなおす余裕ができる。 レイバックで体を上げていき、ガバでC#2、余裕があればC#.75も。しばらくは足に神経が行く。耳タブまで行ったあと、耳タブでマッチして次の一手は右手を高めに持つ。左手をもう一つ外のフレーク、左足を良い突起、右足を耳タブまであげて立ち上がる。右手で外のフレークの頂点。ダイクの左側コケコケだが持てるカチを左手、左足をコケコケにおいて、左手で丸ガバ。コケコケのカチと左足のコケコケは誰も使ってないだろうけど、まあいいや、掃除して自分は使おう。。後...