瑞牆十一面岩末端壁でエアウェイ
10月2日~5日は瑞牆十一面岩末端壁でエアウェイを触る。同行者は2日3日はぽっぽのK藤さん、S川さん、4日はY川さん、S田さん、5日はY川さん。末端壁は快晴、暑すぎた~。この暑い中、K藤さんは熱く冷静な登りでしっかりアストロドームをお持ち帰り。S田さんは夕方少し涼しくなるのを待ってこれまたアストロドームをお持ち帰り。
さて自分のエアウェイ 12a 、行けそうな気がするけどな~何度も何度も空中遊泳、バンジージャンプを楽しんだ。ムーブよりも怖さで手が出なくなる? ボルトの後、C#2とC#.75で固めどりしてガバ棚までレイバックで上部へ、ガバ棚からは春うらら1p目に合流してからプロテクションが取れる。全体的にホールド悪くないし、ムーブもほぼほぼレイバックで難しくないけど、、やっぱ怖い。。これ登れたらトラッドの12aと言っていいのかな??
自分のエアウェイ、ムーブメモ。
アストロドームの終了点から、右手溝の良いところ、右手はホントに良いところに置く。左足を左壁内側の筋にキョンでヌンチャク、クリップ、左手を小さい突起をカチる、左足を粒、右足を少し上げる。左膝をキョン気味に内側に入れつつ、左手でカチガバデッド、左手はもち直せるので一番いいところを取ってから右手の余地を作り直せる。右足を切って右手でカチガバマッチ、ここで右手をしっくりフルクリンプでカチる。左手で低めカンテをピンチ、右足を5cm上の粒、左足をさらに20cm上の粒にあげて右足を切って立ち込み、カンテ裏のガバ窪みに左手ガス。両手ガスで右足を右上10cmの粒ヘ。この足上げが一番強度が強い。左足をカンテより左において、右足を突っ張ってガバ窪みでマッチしてレイバック体勢。窪みマッチのあと、右手は壁の突起をつまむとバランスが良くて足を置きなおす余裕ができる。
レイバックで体を上げていき、ガバでC#2、余裕があればC#.75も。しばらくは足に神経が行く。耳タブまで行ったあと、耳タブでマッチして次の一手は右手を高めに持つ。左手をもう一つ外のフレーク、左足を良い突起、右足を耳タブまであげて立ち上がる。右手で外のフレークの頂点。ダイクの左側コケコケだが持てるカチを左手、左足をコケコケにおいて、左手で丸ガバ。コケコケのカチと左足のコケコケは誰も使ってないだろうけど、まあいいや、掃除して自分は使おう。。後は春うららに合流。
次こそ空中遊泳ではなく空中散歩を愉しむぞ〜!