瑞牆コロッセオでナイト・ディジー・ダンス

10月21日は瑞牆カサメリ沢コロッセオでナイト・ディジー・ダンスを触る。同行者はAキさん。予定では20日から22日までやりたかったが、天候不順。20日は予報が良くなくてパス、22日も雨予報でなし、ということで21日のみになった。早朝はマイナスまで下がって極寒、天気はまあまあだったがコロッセオは日が当たらず、一番暖かい時間で6℃までいかなかった。

さてナイト・ディジー・ダンス 12c 、ヌン掛けを含めて4便だして、ワンテンまで。最後のフレーク取りで良いところを持てていなかったので、一本指ポッケを取りにい行ったところでスパーンっと右手が抜けて落ちた。。もうムーブは固まったので、つぎはフレッシュでかつ岩のコンディションが良いときにRP目指してがんばりたい。

4本目ではAキさんに秘蔵の焼石を借りる。熱すると一旦黒くなり、それがまた白に戻ると適温焼石ができるというこだわりの一品。せっかく焼石で臨んだけど、4本目はもうヨレてて下のトラバースで落ちてしまった。。寒いとレストしている中で指先が冷えていって感覚がなくなるので、あまり長時間のレストができなくなる。焼石は寒いときでもしっかりとレスト時間を確保するためにも重要だ。早速用意しよう。

自分の場合、寒いと手の指先より先に、足の爪先の感覚がなくなってしまう。足先が冷えないように、カイロを入れるとか、なにか対策を考えよう。

AキさんはNDD2日目でもう最後のフレーク取りまできた。自分よりリーチないけど、そんなことはものともしない。自分もリーチ不足を言い訳にせずガンバらねば〜。

日曜にワクチン摂取2回目でクライミングは5日ぶり。副作用やら登り込み不足を心配したけど、特に問題なかった。NDD触るのも3週間ぶりとかだったが、ムーブの細部も覚えていた。

今日気づいたこと。

・トラバース時のマッチは、岩の状態が良ければ何も考えずにやって大丈夫だった。右手は効くので、素早く右手にスイッチするのが良い。

・三角持ってのレストはクリップしてから。

・三角持ってのレストのとき左足は思いっきりジャムる。

・右足スメア、左足ジャム、両手三角マッチから、右手ガスポッケ、左手おむすび左辺カチ、左足をジャム解除して少し上の極小カチに置く、右足をヒールフック、右足小指側も軽く引っ掛ける場所があるので必ず引っ掛ける、体を岩にひきつけてから右手でおむすび右辺カチ、ヒールフックが外れないようにしつつ体を左に寄せ、左手でカチ。

・薄下フレークを取る前の中継カチで左足を少し上げて体を上げたほうが、良い場所が取れる。

・薄下フレークの持ち直しは難しいので一発で決めること。人差し指が少し窪んだところにハマるように狙う。

・薄下フレークを取ってから、左足はおむすびの左辺に上げる。頂点や右辺だと一本指ポッケを取るバランスが悪い。

・一本指ポッケは中指を入れ、薬指、人差し指、親指はそれぞれ引っかかるところがあるので必ず3本とも引っ掛ける。

・一本指ポッケ取ったら、体を岩に近づけて素早く上ガバフレークを取る。

・今日のシューズはカタキ39h。このシューズが良さそうだ。寒い時期は登る前に懐で温めることを忘れずに。

今日は落とせる自信があったんだけどな〜あ〜次こそは。。今期中になんとかするぞ〜。

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