また瑞牆でトップガン
30日は天気予報は微妙だけど登れないことはなさそうということで、瑞牆カサメリ沢ヘ。同行者はKっちゃん。
明らかに濡れ濡れシケシケですけど、、トップガンのRPに王手がかかっているKっちゃん、「今日はコンディション良いですね~」と繰り返してるし。。視界はガスガス、岩はシケシケですよね~!? ポジティブイリュージョン凄っ!でもこんな日は当然コロッセオ貸し切りだろ~と思っていたら、けっこうクライマーが来て、自分たちを含めて9人、こんな天気でも一番登れる可能性が高いコロッセオに集まってきていた。クライマーのポジティブイリュージョン力凄っ!
さて気持ちのはやるKっちゃん、ヌン掛け便の後、再度ロープを結んですぐ本気トライ。そして見事その便でトップガンRP。いや~この条件をものともせず、すごい。。
NDDは明らかに上部のフレークが濡れているし、自分もヌンチャクのかかっているトップガン 13a を再び触らせてもらう。
前回触って何となく全体像はわかったので、テンションをかけながら個別パートを試しつつ二便出した。前回、細かいホールドが踏めずに不適かなと思われたTCプロをやめて、今回はカタナレースを履いて登る。
まず第一の難関、第一ランジの発射体勢作り。今日もカチりたくないのでちょこっとだけ触る。棚の端の甘いフットホールドに足をあげて何度か右ポケットへ手を伸ばす。シューズを変えた効果か、さすがにカタナレースのほうがフットホールドの掻き込み可能で、このルートにあっているようだ。なんとか右ポケットへ手が届く。指が痛いので保持はやめておく。他の人が登るのを見ていると、中継のカチを右手の中継として使うのではなく、左手で保持して登るムーブも良さそうだ。次回はそれも試してみよう。
前回絶望的だった第一ランジ、何度か飛んでみるとちょっとずつ近づいてきた。あと15㎝くらい伸ばせれば届きそうで、足も細かいフットホールドに上げなくても、棚の際のガバ足から届きそうな気もする。左手の複雑な形のポケットも何度も触っているうちに少し持ち感がよくなってきた。指の突っ込み方をもう少し工夫すればまだ良くなりそう。ということで第一ランジ、絶望感から頑張れば可能かも感へと変化、希望が持てだした。第二ランジも試して、あと15㎝くらい伸ばさないと届かない、けどこちらも頑張れば可能かも感。
ということで、腕の引き付けのタイミングと足の踏み切りのタイミング、最適なフットホールドの位置、この辺の感覚をまずはジムでランジ練習だ。すぐには無理だけどこの秋にはなんとかしたいものだ。
時間は早かったけど午後から雨の予報もあったのでこの日は早めに下山。とりあえず未来に希望が見えてきた、まずまずの一日となりました。