甲府幕岩で甲府の軟派師
7月29日〜31日は甲府幕岩で、ダーティークライマーズ、甲府の軟派師、キルトなどを触る。同行者はS田さん。
出来れば瑞牆に行きたかったが、瑞牆の方は連日とも昼過ぎから雨予報、前日結構な雨という感じだったので、雨に強く撤退容易な甲府幕岩ヘ。29日は一日登れ、30日は14時くらいまで登れた。気温は両日とも20度を少し超えるくらいで割と涼しかったが、登るとやっぱり手は滑る感じ。30日は14時ころからガッツリ雨。31日も甲府幕岩に行ったが、登ろうかとしたところで豪雨となり2時間くらい雨宿りして結局登らず撤退した。
29日朝は結構なルートが濡れている。下の方は濡れているルートが多かったので、ダーティークライマーズ、甲府の軟派師、などを触る。ダーティークライマーズは、テンション入れたけども、特に難しいパートはなく、次は登れるかなという印象。甲府の軟派師は5.6手、これは持てないな〜という感じで、登れないな〜という印象。もう少し岩のコンディションが良いときに触れば行けるのかな?
最後に動物がイッパイ、木の実がイッパイを触るが、どちらもグレードの割に手が悪くないか〜? 自分がヨレてるだけなのか、コンディションが悪いのか。。アップで触るのはやめておこう。
30日は終日曇り予報だったけど、甲府幕岩は自分たちパーティーのみの貸し切り。
前日と同じでは芸がないので、HIVE周辺のルートを触る。と言っても自分はなんだか肩と腕が張ってるような疲労感があるので、ちょっとレストしたほうが良いかな〜という感じで、触ったのはキルトをトップロープで一回だけ。
キルトの最下部、難しい。何パターンか試すけど上がれず。でもなんとなく、何回か触れば登れそうな感触もあった。
そんなこんなしてるうちに14時ころ雷雨となり、なかなかやまない。アプローチのヌンチャクがそのままだったので、雨が止むまでキルトの下の岩小屋で雨宿り。17時にようやくやんだので、回収して撤収した。
帰りに撤収するときにはまだまだ乾いているルートもあったので、31日も甲府幕岩へ。しかし着いたら昨日の夕方より濡れたルートが多い、というか30日夜にも降ったらしく風になれ以外のルートはほぼほぼ濡れている。それでもダーティークライマーズあたりを登ろうとしたところで突然の豪雨となり、タープの下で2時間くらい雨宿り。岩もすっかり濡れてしまい、登らずにやむなく撤退。しかしこの日、小川山瑞牆は全く雨が降らず登れたらしい。甲府幕岩であんなに豪雨だったのに!?賭けに負けた○乙。。
この時期、空が急に暗くなったな〜と思ったらだいたい降ると思ったほうがいいようだ。登る前にしっかり雨対策をしておくと被害が最小限で済む。31日はタープ張っといて良かった〜。
クライミング後に、はじめて「おいしい学校」を利用してみたけど、なかなかオシャレなところ。風呂も清潔で良い感で420円。21時までで水曜定休。20時までで月曜定休のヘルシーの湯に入れないときにはこっち利用しよ〜。
雨に振り回されたのと肩の調子がいまいちで、ほとんど登らなかったけども、まだ触ったことのないルートの予習ができた、気楽な甲府幕岩となりました。
■ムーブメモ
・甲府の軟派師の核心。あまりよく解らず。
クラック沿いのアンダーをマッチから右手のみ残す、クラック沿いのカンテを左手ピンチ、右手で薄い穴、あと適当に、かかりの悪いカチ、アンダーカチ、薄カチと薄い丸穴と繋ぎ、左手で埋まった石塊、そのすぐ右上でマッチ。
・キルトの下部核心。こちらもよく解らん。
薄いカチを左手、ガバカチを右手、足を上げて縦カチを右手、左手で穴のようなゴチャゴチャしたところを持つか右手でスローパー気味の膨らみを左に体重をかけるかして持つ。足を上げて左手薄いカチ、とばして左手でガバカチ。