瑞牆皇帝岩周辺でボルダリング

だいぶ過ぎてしまったけども、いちおう記録として残しておこうと、5月10日は瑞牆皇帝岩周辺でボルダリングした。同行者はTCくん。

外岩ボルダリング自体、3回目くらいでまったく勝手がわからないので、TCくんにいろいろ教えてもらいながら。

ボルダリングマットは10年くらい前に買っていたのだけど、しばらくキャンプの寝床に使ったくらいでほぼ実戦投入はないままにおいてあった。ようやく日の目を見たわけだけど、これから使用回数に対する単価が低くなるように酷使していきたいところだ。

それ以外の装備も揃っていないので、朝、川上村のカラファテに寄って、長柄のブラシを買う。怖くて高い課題は登らない、登れないつもりなのに一番長いのにしたら、けっこう長い。まあ大は小を兼ねることを期待してよしとしよう。

皇帝岩は駐車場から意外なほど近かった。皇帝岩から見回すと駐車場の車が見えているくらい。瑞牆ボル本を片手に皇帝岩の周りをぐるぐる回ってまずは課題を特定。できそうな課題を探してみる。

TCくんに、どんな課題でもまずは下降路、下降方法の確認がファーストだとか、先に上のホールドをみるときはマットを高く重ねて触ったりするなどの技とか、マットの敷き方、動かし方とかを教わる。課題をバラすときは、その部分部分でマットを動かしながら、ムーブが繋がったら核心部分の落下ポイントにマットを置いてトライ!なるほど〜一人でトライするときはそうすれば良いのか〜メモメモ。

最近、駐車場で見ているとマット二枚持ちのボルダラーが多い気がする。その人のスタイルによるのだろうけど、やはりマットは多ければ多いほどいいなあと。特に自分のようにボルダーはガチじゃないけど、ムーブの引き出しを増やすためにボルダーやりたいと言うような人間は特に、ボルダリングで怪我する確率が高そうなのでマットでの安全確保に万全を尽くしたほうが良いだろうな。

さて皇帝岩の課題。

歌会6級は下部の離陸が全くできず。上のマントリングだけ練習。

茶会6級はジャンプしても届かない。。身長低い上にジャンプ力無いから無理。

マントル5級はリップ保持できず無理。

ロイヤルポケット5級は右手ポケットがどうにも持てず、ポケット使わず左手のカチをマッチするといいと教えてもらって試したら登れた。

鏡6級、この面は高い。ロープほしい。頑張ってなんとか登ったけど、この一本でメンタルが終わった。

だんだん高さに慣れるのかな〜、でも高さに慣れてきたところで怪我しそう。自分の場合、若いときの怪我で右足の半月板は手術で除去してるし、そもそも老化で膝のクッション性能が劣化してるだろうし。。できるだけ低い課題を探してやるようにしよ〜。

その後、皇帝岩下流エリアの岩を特定して回ってこの日は終了。なんとなくこれまで外岩ボルダリングは敷居が高くて手を出しかねていたのだけど、よしこれからボルダーも怪我しないように注意しながら取り組むぞ〜とモチベーションも上がり、良いきっかけになった大満足の一日でした。

■備忘録

・足拭きマット、ピクニックシート、サンダル、雑巾、あった方がいい。

・瑞牆は山だから、晴れてても夕方一雨くること多し。さっと使える雨よけ防水シートも必須。


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