瑞牆でナイト・ディジー・ダンス

8月4日は瑞牆でナイト・ディジー・ダンスを触り、瑞牆の青々とした森の中で雨宿りなどをした。同行者はS田さん、Aキさん。前日は雨がなかったのだけど、連日の雨で登れるルートは限られる。その中でもコロッセオは割と乾いていたので、コロッセオで登った。

雨過敏症なので荷物を広げたらまずタープ張りから。タープの広さも少しだけアップグレードして、2mx3.6mで屋根型に張る。結果から言うと、昼前には豪雨となり2時間くらい降った中で、まああまり濡れずに済んだとは思うが、でも横からの吹込みはだいぶあるな〜。かと言って屋根を低く張ると中で立てなくなり、中腰で頭がタープに触れないように移動とかストレスが多くなるので、高さは人が立てるくらいは必要だ。だとするとあとはサイドにしっかり吹込み防止のタープを垂らすか、より大きなタープにするか。あまり大きいと張れる場所を探せなくなる問題が出てくるので悩ましい。まだまだ最適解を探す旅は続きそうだ。

肝心のクライミング、NDDを2回触る。前に出来るようになったかな〜と思っていたトラバースもなかなか成功しない。3回に一回くらいの成功率か。右手の持ち感がしっかりしてないと思い切って左手を伸ばせない。

上部はアンダーから上の2つポケット手前の角を取るのに一度も成功できず。中継に使うスローパーが止められなかった。左の二本指ポッケを使うムーブも試みるが、やっぱりこのポッケ、私には持てない。

AキさんもNDD、私よりリーチが無いので、トラバース部分で苦労している。S田さんはトレビの泉を登る。

そうこうしているうちに、だんだん空が暗くなってきたな〜と思ったら、ポツポツ。ウ~ンどうかな〜と思っているうちに本降りとなり、タープの下で雨宿り2時間コース。これまで乾いていたルートもすっかり濡れてしまい撤収となった。

駐車場に戻ったら晴天で日差しが暑い。濡れたものをしばらく広げたらだいたい乾いた。

まあ最近パターン化した雨撤退で予定よりも早い撤退とはなったが、NDD2回触れれば御の字でしょうの一日となりました。

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