北海道クライミングツアー2日目、小樽港から名寄見晴岩へ


 9月2日は早朝に小樽港に到着。お腹が空いたので、さっそく小樽港の朝市食堂に行くが、残念ながら営業無し。北海道の朝日を眺めるも、お腹が空いたので、せっかく北海道まで来たのに結局いつもと変わらないすき家で朝食。

そのまま一路、名寄見晴岩へ。岩場へは10時過ぎに到着した。初めての岩場なのでぐるっと見て回る。と言っても月の石のあたりまで。まだ先は長いし、せっかくだからさっそく登ろうと言うことでクライミングを開始した。

岩は砕石場の奥。写真で重機の後ろに見えるポコッとした岩山が見晴山、名寄見晴岩。

この日は自分は、私が好きだ 11a 、モグラの穴 11a を登る。自分はどちらもFLならず、2便ずつ登る。N野くんはどちらもOS、加えてシェマリア 12b を3本登って初日から飛ばし気味。



私が好きだはガバでグイグイ登るルートというからガバだと思ってたら、下部の出だしが思ったよりホールドが甘くてびっくりテンション。ムーブを作ったらまあ11aか〜という感じ。


モグラの穴はけっこうカチ。1便目テンションして2便目にRP。

この日はキャンプ地と食料調達場所、温泉を探す必要があるのでクライミングは少し早めに切り上げた。

キャンプ地は期待していた無料キャンプ場が閉鎖だったが、近くでまあ良さそうなところを発見。食料調達は街にマックスバリュー、イオンがあって問題なし。温泉はサンピラーにあって安くて水風呂もあるし、休憩所も広いし完璧。ということで、名寄見晴岩は生活基盤もバッチリ。今回はガスコンロに加えてIwataniの炙りやを持ち込んだので豪華な夕飯。ホッケを焼き、野菜たっぷり鍋に、最後に残り汁でオートミールおじやで締めた。


希望に満ちあふれる北のバム生活スタートとなった。

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