北海道クライミングツアー5日目、名寄見晴岩でおおかみの桃
9月5日は名寄見晴岩でおおかみの桃を登る。早朝は温度が下がってガスが濃い。でも岩場につく頃にはだいたいガスもはれている。天気は快晴で昼間日が当たると熱い。灼熱。今日は休日とあって、岩場には自分ら以外にクライマーは7人、3パーティー。全員がゆるいお知り合いのようで和気藹々と登っていた。
自分はおおかみの桃11d/12a、通算3便目、この日の1便目、テンテンで登る。核心下のトラバースのムーブがわかったので良しとする。問題は核心のカチ。カチマッチヘどうやって届かせるのか、そこが問題。そこから先はまあ何とかなりそうだが、カチマッチまでの10cmが限りなく遠い。
2便目はもう日が当たって後頭部と背中が暑い。相変わらずカチが遠い。降りてから地元のクライマーに聞いたら、リーチがない人は左から何とかしているとのヒント。次は試してみよう。
3便目、トップロープで核心のムーブを左側から行こうとするけど、どうやら自分の登ってるルートが左側なのか、左にホールドを見つけられなかった。
おおかみの桃、シェ・マリアあたりの壁は日中日当たりが良くて鉄板状態、熱すぎて登れない〜。2時半くらいまでまったりして、おおかみの桃は核心ムーブがどうしても解決しそうにないので、4便目でヌンチャクを回収した。
N野くんも暑くてシェ・マリアを登れる状態ではないということで、少しでも涼を求めて左側の壁へ。左側は東向きなので、日が全く当たっておらず肌寒いくらい。N野くんがフェミニスト 11a/b を登る。ついで自分はサンピラーに明日のためのヌン掛け。
サンピラー 12b/cはボルトが遠くて怖さ核心か。ホールドは遠いけどほぼガバ、2手くらい少し甘めのホールドが続いたが、そのくらい?シェ・マリアよりもあまりにもパンチが弱くてびっくり(・・;)。絶対シェ・マリアの方がグレードがはるかに難しいと思うのだけど。。とか言いつつビビって人工で登ったけども。。
夜は焼肉。外で食べるにはもうかなり寒い。夜、公園の駐車場で車中泊していたら警察が見回りにきた。身元確認だけで特に注意も無かったので、良かった〜。