瑞牆コロッセオで、ナイト・ディジー・ダンス

9月24日は瑞牆カサメリ沢コロッセオで、ナイト・ディジー・ダンスを触る。同行者は、Kっちゃん。コセロックにはたくさんのクライマーがいたが、コロッセオは自分たち以外に2パーティー。朝は晴れていたけど、昼前くらいから曇りで肌寒かった。朝の岩はしっとりしていたけど、岩のコンディションは良い。NDD上のフレークの染み出しも最小限。

Kっちゃんは金のわらじのムーブも試したいということで、まずは金のわらじによる。自分は疲れたくないのでパスしてNDDにヌンチャクをかける。

本日はムーブ探り便を3便出した。下のトラバース、相変わらずマッチが出来ないけど、少しだけ左手でのバランスがわかったかな〜でもマッチの切り替えがうまくできない。左手でカチの良い部分を持つと保持はできるけど右手との入れ替えが難しい。右側すぎると保持できない。。最後のトライまで成功しなかったけど、なんとなく次は出来そうという感触は得られた。

上の三角取りは前回発見したガストンフレークを使うと安定してできる、そこからの右手ポッケは左足をガバクラックに突っ込むと安定して取れる。右手ポッケで左手で6B目クリップ。ここは問題なし。

さて問題のヒール。右手ポケットガスのまま、いったんボルトすぐ横の突起に左足をあげて左手でおむすび取り、左足を一つ下の小さいカチに置き直して右足をヒール。ヒールは真ん中あたりで横の振られドメとして引っ掛けるくらい。しっかり引っ掛けて右手をおむすびに寄せる。ここの振られがキツイ。身体をできるだけ岩に近づけて身体を立てた方が振られは少ないようだ。

おむすびでマッチしたら、そのまま体勢を左側に寄せて左手で上のカチ。おむすびの右手もカチの左手も親指をしっかりかけると少し持ちが良い。右足を三角の頂点に乗せて右手でサイドポッケを中継して右手でフレークの下の方。と他の人は足を三角の頂点に置いているが、自分の場合、足がこの位置だと右手のフレーク取りがパッツンパッツン過ぎて保持出来そうに無い。身体が伸び切った状態でギリギリ触れるくらいなので、とても足を動かすような保持はできない。もっと足を上げておくか、中継のホールドを探すか。。

と今日はここまで。

岩場にいた夫婦パーティが去年瑞牆のキャンプ場で結婚式を挙げた有名?夫婦だったので、自分の結婚式をどうしようかとお悩み中のKっちゃんは、いろいろと根掘り葉掘り聞いていた。そのKっちゃん、NDDは良い感じのワンテンまで来ていたが、集中力を欠いたか、最終トライで右手ポケットガスでふい落ちして皮を持っていかれて出血終了となった。

先日までの名寄遠征でカタナレースがリソールが必要なところまですり減っていたので、クライミング後にシューズ補充のため川上村のナナファテに寄る。カタナレースが不在の間のクラック勝負靴としてカタキ39hを買った。カタナレースと数字は同じサイズだけど、ちょっとキツく感じるな〜新品だからかな。。さっそく明日は慣らし履きだ〜。

ナナーズで食料を買い出ししてヘルシーの湯に行ったら電気がついてない。。休日振替でお休みだった(泣)。。

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